天神祭大阪の来場者数や人出は?花火の場所取りは何時から行くのがベスト?

天神祭大阪の来場者数

天神祭大阪の中でも一番の人気イベントである奉納花火。

 

毎年人出はどのくらいになるのでしょうか?来場者数が気になりますよね。

また、いい場所で見る場合、場所取りは何時ころから行うべきなのでしょうか?

 

この記事では、天神祭大阪の来場者数や花火の時間、鑑賞スポットについてお話します。

 

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天神祭大阪の人出、来場者数

天神祭の全体の人出というのは特に数字になっているデータがありませんでしたが、

天神祭の奉納花火の来場者数は2017年で130万人ということがわかりました。

 

この数字は江戸川花火大会に続いて日本の花火大会の人出で2位の数字なんです。

 

この数字からも相当な混雑だということが理解できますね。

 

天神祭大阪の花火大会の時間

天神祭の方向花火は毎年同じ日程で行われています。

  • 日程:2018年7月25日(水)
  • 時間:19:30頃から21:00まで
  • 打ち上げ数:約4.,000~5,000発
  • 打ち上げ場所:大阪市北区、桜之宮公園(打ち上げ)、川崎公園(仕掛け)

荒天の場合は延期せずに中止になります。

 

大阪天神祭りの花火は、個人でも奉納することが可能で、1発5,000円協賛すると、

大阪天満宮の境内に名前が上がり、レプリカの花火玉をプレゼントしてもらえます。

 

記念になりますし、奉納してみてもいいのではないでしょうか。

 

申し込みは大阪天満宮社務所(TEL.06-6353-0025)で受け付けています。

 

前後のイベントにも注意!

大阪天神祭は単なる花火会ではなく、あくまでも祭の行事の1つとして奉納花火が上がります。

 

ですから前後にもイベントがあります。

  • 18:00から船渡御
  • 21:00から還御祭

 

こちらの行事も観覧したい方は余裕を持ってスケジュールを立てましょう。

また、前後にもイベントがあるため、周辺は大変混雑しています。

 

花火大会の始まる直前に出かけてもゆっくり見ることはできないので注意しましょう。

 

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花火の場所取りは何時から行くのがベスト?

天神祭の花火の場所取りは、鑑賞するエリアによって時間が異なりますのでエリア別に見ていきましょう。

 

大川東岸エリア

打ち上げ場所である桜之宮公園側です。

 

桜宮橋より北側は迫力ある花火を鑑賞でき、屋台も並んでいるのでたくさんの人出になります。

 

ここでは16:00頃から場所取りが始まります。

 

桜之宮公園は広い公園ですので観賞場所はたくさんあるのですが、より良い場所で鑑賞したいのであれば

早めに場所取りすることをおすすめします。

 

桜宮橋より南になると橋が花火にかかってしまうため、比較的すいています。

 

ゆっくり鑑賞したいのであれば打ち上げ場所から少し離れて川崎橋の東側や源八橋の東側、藤田邸跡公園前などに行くのもおすすめです。

 

大川西岸エリア

大川の西側は川崎公園で打ち上げられる仕掛け花火が見られないのと、観覧できる場所が限られているため比較的すいています。

 

また、最寄り駅がJR大阪天満宮駅やJR天満駅、地下鉄扇町駅といくつか利用できるので混雑を避けたい方は西側がおすすめです。

>>NAVITIMEの乗換案内

 

特におすすめな場所はOAPタワー周辺です。

仕掛け花火は見られませんが、打ち上げ会場から近いので迫力ある花火を鑑賞できます。

 

他には源八橋の西側公園も鑑賞スポットです。

屋台が立ち並んでいるエリアなので、屋台を楽しみながら花火鑑賞したい人におすすめです。

 

レジデンスタワー東側の公園もおすすめですが、こちらは早い時間から埋まってしまうので16時ころに場所取りしてしまうのがおすすめです。

 

有料観覧席もおすすめ

大阪天神祭は大変混雑するお祭りですので、少しでも混雑を避けたい方は有料観覧席を利用するのもおすすめです。

有料観覧席はいくつかあります。

 

天満橋船渡御観覧席

18:00~21:00(開場:17:00)

こちらは船渡御と花火の両方を楽しめる観覧席です。

席種はA席からSS席まであり、弁当付きとなしがあります。

 

ただし、場所によっては花火が隠れてしまうこともあるので花火が目的なのであればS席以上がおすすめです。

価格は6,000円から11,500円です。

 

OMM観覧席

19:30~21:00(開場:18:30)

OMMビルの屋上にある観覧席で、花火だけでなく大阪の夜景も楽しむことが出来る場所です。

 

料金は特製弁当付きで18,000円です。

 

桜之宮船渡御観覧席

18:00~21:00(開場:17:30)

奉納花火と船渡御の両方を間近で見ることが出来ます。

こちらも特性弁当付きで16,000円です。

 

以上の3つの場所はすべてソフトドリンクと天神祭のガイドマップもセットになっていて、会場によってはうちわや虫よけグッズもついています。

 

その他、OAPプラザや帝国ホテルのロビーには食事つきの鑑賞プランもあり、造幣局側には自由席の観覧席もあります。

こちらは8,500円なので比較的リーズナブル、予算と目的に合わせて観覧席を選んでみてください。

 

まとめ

大阪天神祭りの花火は、単なる花火大会ではなくお祭りの一環の奉納花火です。

 

花火の打ち上げ日時は2018円7月25日(水)、19:30~21:00。

毎年来場者数は約130万人と人出も多く、前後にもイベントがあるため早めの場所取りが必要です。

 

良い場所は16時ころから場所取りをする人もいますので、ゆっくり見たいのであれば会場から少し離れて鑑賞するようにしましょう。

 

また有料の観覧席チケットを購入すると会場内ではゆっくりすることができますよ。

観覧席もいくつかありますので目的にあったものを選んでください。

 

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