天神祭大阪の船渡御コースや乗り場|時間やチケットの値段はいくら?

天神祭大阪の船渡御

日本三大祭りの1つでもある大阪天神祭。

 

大阪天神祭ではさまざまな行事が行われますが、 船渡御(ふなとぎょ)もメインイベントの1つです。

 

大川を100隻を超える船が行きかい、舟同士がすれ違う時は手締め「大阪締め」を行います。

 

一般の人でもチケットを購入すれば船に乗ることができ、大川をゆっくり動く船渡御船に乗って、打ち上げ花火を楽しむことが出来ます。

 

今回は船渡御の乗り場やチケットの値段、コースなどについてご紹介していきます。

 

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大阪天神祭りの船渡御とは?

渡御というのは「神様がお出ましになる」という意味で、大阪天満宮が出来た翌年の天暦5年に始まった行事です。

 

社殿の前の川から大川に神鉾を流し、流れ着いた場所に御旅所(おたびしょ)という神様の休憩所を設けました。

 

この御旅所に舟を出して神様をお迎えしたことが船渡御の始まりだといわれています。

 

現在では御神霊を乗せた船をはじめ100隻以上の船が行きかいます。

 

一般人が乗ることができる船は金幣船といい、中には御神体をのせているのに一般人が乗ることが出来る船もあります。

 

大阪天神祭の船渡御の時間やコース

大阪天神祭の船渡御の乗船時間やコースについて見ていきましょう。

 

大阪天神祭の船渡御の乗船時間は?

大阪天神祭りは毎年7月24日、25日に行われます。

 

2018年は火曜日、水曜日になり、船渡御が行われるのは7月25日の夜に行われます。

 

100隻以上の船が行きかいますので、船によって乗船時間は変わりますが大体、16時から17時半頃から乗船というところが多いです。

 

運行時間は2~3時間で20:45分頃下船する船が多いです。

 

19:30頃からは天神祭り花火が打ち上がり、船の上から花火を鑑賞することが出来ます。

 

大阪天神祭の船渡御のコースは?

船渡御のコースは天神橋から飛翔橋まで北上し、天神橋まで戻るというのが基本のルートになっています。

 

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大阪天神祭の船渡御の乗り場はどこ?

基本的には天神橋から飛翔橋まで移動するものなのですが、一般人が乗船できる船は、船によって乗船場所が異なります。

 

天神橋付近が乗り場になっているものもあれば、 飛翔橋付近、大阪水上バス友渕港が乗り場になっているものもあります。

 

チケットを購入する際は乗り場をしっかり確認してください。

 

大阪天神祭の船渡御乗船チケットの値段

船渡御乗船チケットの値段は結構ばらつきがあり、18,000円から35,000円ほど、値段によって含まれるものが違います。

 

安いものでもお弁当とお茶はついていますが、高額なものになると鰻弁当などお弁当の内容が豪華になります。

 

また、ソフトドリンク、生ビールが飲み放題という船もあります。

 

さらに、半纏や手ぬぐい、記念品などがセットになったものや、御神体をのせている船もあります。

 

値段が高いものはそれだけ内容もいいので、値段だけで選ぶのではなく内容も合わせて吟味してみてください。

 

ただし、小学生以下は乗船不可という船もありますので気をつけてください。

 

反対に小学生以下は無料という船もあります。

 

船渡御乗らなくても間近で見れる観覧席チケットの値段

船に直接乗らなくても、船渡御を待時価で見ることが出来る観覧席チケットというものも販売されています。

 

特別観覧席は天神橋付近にあり、船渡御と天神祭花火を同時に見ることが出来ます。

 

観覧席チケットを持っていない人は入れない場所にあるのでゆったりと観覧することが出来ます。

 

チケットはA席からSS席まであり、それぞれ弁当付きと弁当なしがあります。

  • A席 6,000円
  • A席弁当付 7,500円(大阪名物ビリケン弁当・売店利用券300円付)
  • S席 8,500円
  • S席弁当付 10,000円(大阪名物ビリケン弁当・売店利用券300円付)
  • SS席 10,000円
  • SS席弁当付 11,500円(大阪名物ビリケン弁当・売店利用券300円付)

ただし場所によっては花火が見づらいということもあります。

 

花火と船渡御を両方しっかり見たいという人はある程度いい席のチケットを購入したほうがよさそうですね。

 

会場は17時から、観覧席使用時間は18時から21時までです。

 

船渡御と花火は天神祭のメインイベントでもあり、毎年大混雑しますので、ゆっくり見たい方は観覧席チケットを購入することをおすすめします。

 

チケットなしで船渡御を見る場合は、飛翔橋付近が比較的混雑がないのでおすすめです。

 

まとめ

船渡御は大阪天神祭りのメインイベントの1つです。

 

毎年7月25日の18時から3時間ほどかけて行われ、チケットを購入すれば一般人でも船に乗ることが出来ます。

 

船の上から花火鑑賞もでき、贅沢なひと時を過ごすことが出来ます。

 

乗船チケットは18,000円から35,000円ほどで、値段によって内容も変わります。

 

乗船チケットはちょっと手が出ないという人は船渡御を間近で観覧できる有料観覧席がおすすめです。

 

観覧席は6,000円から11,500円で弁当付きと弁当なしがあります。

 

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