錦帯橋桜まつり2018の見頃や開花状況|ライトアップ時間や駐車場

錦帯橋は日本三名橋に数えられていて、日本の文化財として呼ばれる「名勝」に指定されています。

 

釘は1本も使わず、組木の技術によって、5連からなるアーチで造られている素晴らしい橋です。

 

錦川や隣接されている吉香公園には、約3000本からなるソメイヨシノやヤエザクラが咲き乱れ、日本桜名所100選に選ばれています。

 

そんな錦織橋桜まつりの2018年の桜の開花状況や見頃、ライトアップなどを紹介したいと思います。

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錦帯橋桜まつり2018の見頃や開花状況(予測と過去のデータ)

 

過去5年間の桜の開花状況は以下の通りになっています。

 

2013年:4月1日

2014年:3月31日から4月1日

2015年:4月2日

2016年:4月2日

2017年:3月31日から4月1日

 

例年通りでしたら、3月下旬から4月上旬には開花されると思います。

 

桜の種類にや個体差によってはつぼみの樹木もありますが、数日中にはみな咲き始めるようです。

満開の見頃はいつ?

 

上記の開花状況を元にしますと桜が満開に咲き、見頃となるのは「4月上旬」に満開となり美しい景色が一望できると思います。

錦帯橋の見どころ

まずは桜並木から錦帯橋を見るのがお勧めです。

 

5連のアーチと一枚一枚花びらが間近で見ることができ、思わず写真に残したくなる景観です。

 

隣接して吉香公園にも桜が咲いており、そちらで休憩しながら花見を楽しむ事も出来ます。

 

吉香公園や岩国城側は比較的に活気で溢れており、静かに花見をしたい方は橋を挟んで反対側の下流がお勧め。

 

錦帯橋と岩国城を一望でき、のんびりとその風情のある景色が楽しめます。

 

橋の麓では、整地された浅い錦川で水遊びが出来るので、お子様も十分楽しめる環境になっています。

 

そして極め付けは「さくら舟」という遊覧船が出ているそうで、ゆっくりと川から桜を眺める事が出来るそうです。

 

昨年と同じであれば、3月中旬~5月下旬位まで運航しているそうです。

 

運航時間は「11時~17時」運航日は期間中、毎日運航しているそうです。

 

詳しくは山口県岩国市「錦帯橋のう飼」をご覧ください。

 

是非ゆっくりと歩きながらいろんな角度の錦帯橋や桜を堪能して下さい。

錦帯橋桜まつり2018のライトアップ時間

 

錦帯橋と岩国城は毎日、水銀灯で「日没~午後10時」までライトアップされているそうです。

 

開花され、花見の見頃になると土手沿いの桜並木には「ぼんぼり」が設置されていて、日中と違った趣の情緒ある景色を楽しめるそうです。

錦帯橋桜まつり2018の屋台

 

屋台は吉香公園側の上流に出店されており、焼きそば、焼き鳥、ラーメンやおつまみ類など揃っております。

 

吉香公園へと行くとソフトクリームなどを売っているお店もありますので、お子様から大人まで満足いく品ぞろえになっているようです。

 

売店の方では、鮎の塩焼きやお団子もあるそうで、食事をしながら暖かい日差しの中で見る桜もまた一興ですね。

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トイレの場所

 

錦帯橋、吉香公園周辺のトイレは全部で10カ所ほど公衆トイレが設置されています。

 

「オムツ替えシート有り」のトイレ

下流側

・岩国市観光協会付近

・錦帯橋バスセンター付近

上流側

・錦帯橋屋形船付近

・ロープウェー「山麓駅」付近

 

「障害者用トイレ有り」のトイレ

下流側

・岩国市観光協会付近

・錦帯橋バスセンター付近

上流側

・錦帯橋屋形船付近

・紅葉谷公園

・ロープウェー「山麓駅」付近

・神社「褒忠社」付近

 

公衆トイレ

上流側

・吉香公園

・国宝「目加田家住宅」付近

・食事処「わたぼうし」付近

・茶店「星出茶屋」付近

 

上記10カ所にありますので、ご利用の際は確認して下さい。

観光名所なだけあってトイレも数がしっかりあるので、比較的利用しやすいかと思います。

錦帯橋桜まつりへのアクセスや駐車場

錦帯橋桜まつりは年間40万人の観光客が訪れる名所なので、花見シーズンもとても混むことが予測されます。

 

スムーズに現地へ行くのでしたら公共交通機関を利用されたほうが、ストレスなく錦帯橋へ着くかもしれません。

 

車でお越しの際は臨時駐車場も解放されていますが、混雑に伴い交通規制がされている場所があり、路上駐車が多い為、

警察による取り締まりが行われているそうなので気を付けてください。

電車でのアクセス

 

・JR「岩国駅」からのご利用

 

バスでのアクセス:岩国駅西口の改札を出て、2番バス乗り場「錦帯橋方面行」に乗り約20分。

バスは約10分から15分間隔で運行しているそうです。

タクシーの場合は約15分ほどで着くそうです。

 

・JR「新岩国駅」からのご利用

 

バスでのアクセス:新岩国駅のバス乗り場から「錦帯橋方面行」に乗り約15分。

タクシーの場合は約10分ほどで着くそうです。

バスの運行状況など詳しくは「いわくにバス」をご利用ください。

 

車でのアクセス

 

山陽自動車道 岩国IC料金所を降りて約10分ほどで着きます。

 

岩国市観光協会をナビゲーション設定しておくと、錦帯橋付近にある駐車場に設定され、満車でなければそのまま駐車出来ます。

 

岩国市観光協会

〒741-0062

山口県岩国市岩国1丁目5-10

電話番号:0827-41-2037

 

尚、大体の方がICを降りた後2号線を利用される方が多く、渋滞の可能性もありますので、

遠回りでも他の道を行くと早く着く場合があるそうです。

 

駐車場の場所や料金

駐車出来る場所は錦帯橋付近でメイン駐車場が2カ所ほどあります。

 

下流側

・錦帯橋下河原駐車場 約500台

バスも駐車可能

自家用車:24時間¥300

バス:24時間¥1000

上流側

・横山河川敷運動広場駐車場 約130台

バスでの利用不可

24時間¥300

 

上記二カ所がメインの駐車場になり、イベント時の混雑日などは、上河原に隣接されている運動場を開放(約700台)しています。

 

他にも

 

・ロープウェイ前

・吉香公園付近の臨時駐車場

 

がありますが、花見シーズンなど混雑時は交通規制が入り、駐車出来なくなる場合があるので、

ご利用の際には「岩国市観光協会」にお問い合わせをした方がいいかもしれません。

 まとめ

錦帯橋桜まつりの開花状況や、見頃など紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

桜はもちろん綺麗ですが、何よりも錦帯橋はユネスコの世界文化遺産登録をされている、大変すばらしい文化財です。

 

そんな文化財を造り上げた方が「吉川広嘉」さんであり、1673年に造り上げた直後流失してしまいましたが、

改良を重ねその後276年間もの間、人々の支えになってきた歴史ある橋だそうです。

 

こうした情報を取り入れながら桜と共に一望すると、また違った趣で見れるような気がします。

 

5連アーチの曲線も美しく感じ、背景に岩国城とメインである桜とのコントラスト。

 

ここでしか見れない絶景だと思います。人生で一度は赴きたいと思わせる風情のある名所です。

 

ちなみに、上流の横山河川敷へと行くとなんとバーベキューも出来るそうで、友達や家族とワイワイ楽しめるそうです。

 

基本バーベキューが出来るエリア以外では火気厳禁ですが、レジャーシートを敷いてお花見はスペースがあれば出来るそうなので、

のんびりお弁当を広げて咲き誇る桜を眺める事も出来ます。

 

以下に錦帯橋桜まつりの情報を再度まとめておきます。

・ソメイヨシノやヤエザクラなど約3000本の桜が見れる

・2018年の開花状況は4月上旬、それに伴い満開の見頃は「4月上旬頃」

・見どころは「5連からなる錦帯橋と桜」「岩国城と錦帯橋」「さくら舟による遊覧船」

・ライトアップ時間は「日没~午後10時頃」まで

・屋台には飲み物やおつまみ系から麺類など豊富

・売店もあり、デザートなども食べられる

・トイレの設置数が多いので比較的利用しやすい

錦帯橋を渡る際には、利用料金があるので気を付けてください。

大人¥300 小学生¥150

団体料金

大人¥250 小学生¥120

ロープウェイとのセット券も販売しているみたいです。

 

詳しい事は「錦川鉄道株式会社 岩国管理局」にお問い合わせください。

錦川鉄道 電話番号:0827-41-2037

 

皆さま是非、錦帯橋桜まつりを楽しみに行ってみてください。

 

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