兼六園桜まつり2018の見頃や満開時期は?駐車場情報も【画像あり】

石川県金沢市にある、池泉回遊式大名庭園である兼六園は、岡山のご楽園と水戸の偕楽園と並び、日本三名園として

なんと年間200万人もの観光客が訪れる人気の観光スポットとして有名です。

 

その兼六園は、春の季節になると美しい桜が咲き誇り、桜祭りも開催されお花見スポットとしても大変人気があります。

 

毎年兼六園の桜の開花宣言から7日間、兼六園は無料で開園され、この期間だけでもなんと約44万人ものお花見客が訪れるほどの人気ぶりです。

 

今回はそんな兼六園桜まつりについて今年2018年の見頃や開花について、また見どころや桜のライトアップの時間、

屋台の出店やアクセス方法や駐車場などについて詳しく紹介します。

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兼六園桜まつり2018の見頃や開花状況(予測と過去のデータ)

 

今年2018年の兼六園桜まつりでの見頃はいつになるのでしょうか。

 

例年の開花と見頃や過去のデータから予測をしてみました。

 

満開の見頃はいつ?

兼六園には桜の木が約420本あり、ヒガンザクラやソメイヨシノ、ヤマザクラ、シオガマザクラ、

黄色い花びらが珍しいウコンザクラなど40種類もの桜を楽しむことができます。

 

兼六園の桜は、例年4月の上旬に開花し、4月中旬に満開の見頃となります。

 

過去のデータを見てみると、

・2016年 開花 3月30日 満開 4月4日

・2017年 開花 4月4日 満開 4月8日

となっています。

 

2016年は暖冬だったためか例年よりやや早めの3月末に開花をしています。

 

2017年は2月と3月の気温が例年より少々低かったようですが、4月の初旬には開花をしています。

 

今年2018年冬の、石川県の長期予報によると気温は平年並みかやや低めと予報されいていますので、

昨年2017年と同じく4月に入ってから1週間以内の開花だと予想できます。

 

満開は開花の約5日後となっていますので、4月の1週目には見頃を迎えるでしょう。

 

しかしあくまでも予報からの予測ですので、2018年2月と3月の気温が暖かいことを願うばかりです。

 

兼六園の桜の開花宣言が大変待ち遠しいですね。

兼六園桜まつりの見どころ

 

兼六園桜まつりの見どころといえば、珍しい種類の桜が2つあることです。

 

まず一つ目は、兼六園熊谷桜(ケンロクエンクマガイザクラ)です。

 

この兼六園熊谷桜は、兼六園内の千歳橋のたもとにある桜で、牡丹色の桜の花を咲かせる珍しい特徴を持っています。

 

満開の見頃になると、まるで牡丹花のように見えることから、牡丹桜と呼ばれています。

 

もう一つが兼六園菊桜(ケンロクエンキクザクラ)です。

 

この兼六園菊桜は千歳橋のたもとにあり、兼六園熊谷桜と向かいあうようにして斜めに咲き、その特徴は花びらが大変多いことです。

 

通常の菊桜の花びらは100枚から200枚前後ですが、兼六園菊桜は300枚以上もの花びらがあり、

さらに開花から散り始めの頃までに花びらの色が3度も変わる珍しい桜です。

 

つぼみは濃いピンク、花が咲き始めると花びらが薄いピンクへ、散りはじめには花びらが白くなり、一度の春で3度も美しい色を堪能できるのです。

 

この千歳橋のたもとにある2つの珍しい美しい桜は、兼六園にお花見へ行ったら必見ですよ。

兼六園桜まつり2018のライトアップ時間

 

兼六園桜まつりでは毎年桜の時期になると、桜のライトアップがされ夜桜も楽しむことができます。

 

ライトアップは日没から21:30までされていて、兼六園桜まつりの期間中の7日間行われています。

 

通常の兼六園の開園時間は7:00~18:00までで有料ですが、観桜期無料期間のライトアップされている7日間は、

ライトアップ終了時間のの21:30まで開園時間が延長されますので、美しい夜桜をゆっくりと鑑賞することができますよ。

 

金沢城のライトアップも同時に行われますので、夜闇に光る歴史ある金沢城と盛大な桜の美しい情景は趣き深く、感動すること間違いなしです。

 

なお、最終入園時間は21:00までなのでご注意くださいね。

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兼六園桜まつり2018の屋台

 

兼六園桜まつりの無料開園期間には、屋台も多数出店されます。

 

お祭り定番の食べ物であるたこ焼きや焼きそば、りんご飴などの屋台から、一風変わった変わり種な屋台も立ち並び、

美味しい食べ物を食べながらのお花見を満喫することができるのです。

 

また、兼六園内の兼六亭というお店のお座敷にてお花見宴会を行うこともできます。

 

豪華なお料理のコースに飲み放題プランがあり、美しい桜を眺めながら楽しい宴会を満喫できるのはこの上ない幸せを感じます。

 

4月初めの出会いや別れのこの季節には、兼六園の夜桜を見ながら歓送迎会などを行う人達がたくさんいますので、

予約を早めにすることをおすすめします。

 

なお、すべてのお座敷から桜が見えるわけではないので、その点はよくご注意ください。

 

兼六園亭

・営業時間 18:00~21:00

・ご予約・お問い合わせ先 TEL 076-261-3783(9:00~17:00)

・お料理付きの飲み放題プランは10名から

・お料理だけのコースは5000円以上から

・営業時間内の120分間宴会が可能(閉店時間は21:00までなので開始時間にご注意を)

・最大50名までの宴会が可能

 

兼六園桜まつりは開花宣言が発表されてから、観桜期の開始日が決まるためこちらの宴会を希望するかたは、

開花宣言のこまめなチェックが必須です。

トイレの場所

 

兼六園桜まつりにはトイレが5カ所あります。

 

場所は以下のマップを参考にしてください。

出典:石川バリアフリーツアーセンター

 

5つのトイレの内、3つはお身体の不自由な方も利用できる多目的トイレですので、どなたでも安心して利用することができますね。

 

兼六園桜まつりへのアクセスや駐車場

 

兼六園へのアクセス方法や、駐車場について紹介します。

 

電車でのアクセス

 

JR金沢駅から北陸鉄道バスの立野方面行きに乗り、兼六園下で下車し、徒歩5分です。

>>NAVITIMEの乗換案内

 

車でのアクセス

 

北陸道「金沢IC」または「金沢東IC」から県道25号経由で30分です。

>>NAVITIMEの自動車ルート検索

 

駐車場の場所や料金

 

兼六園には提携している「兼六駐車場」という駐車場があります。

 

兼六駐車場

・兼六園の東側にあり、兼六園まで徒歩6分

・営業時間は24時間(バスは22:00~7:00までの間入出庫不可)

・駐車料金 最初の1時間350円 以降30分ごとに150円

・収容台数 普通車482台 バス12台

 

この他、周辺に有料駐車場が多くありますので、おすすめの駐車場をいくつか紹介します。

 

朱鷺の苑兼六パーキング

・兼六園まで徒歩5分

・24時間営業

・収容台数41台

・駐車料金:平日 8:00~17:00 40分/100円  最大料金800円

土日祝 8:00~17:00 20分/100円 最大料金1000円

全日 17:00~8:00 60分/100円 最大料金500円

 

兼六阪パーキング

・兼六園まで徒歩3分

・営業時間8:30~17:30

・収容台数100台

・駐車料金:全日 30分/250円

・兼六阪パーキング2階のレストランを利用すると2時間30分駐車料金が無料

・兼六坂にてお買い物すると1000円ごとに30分無料

 

金沢市役所美術館駐車場

・兼六園まで徒歩6分

・営業時間8:30~23:00(夜間も駐車可能ですが入出庫は営業時間内のみ)

・収容台数322台

・駐車料金:最初の30分350円(美術館内にて無料サービスあり) 以降30分ごとに150円

 

以上の駐車場は兼六園まで徒歩10分以内で、兼六園駐車場よりも駐車料金が安いのでおすすめします。

まとめ

 

兼六園桜まつり2018について紹介してきましたがいかがでしたか?

 

石川県内で第1位を誇る人気のお花見スポットである兼六園の桜は、種類も豊富であり、珍しい美しい桜もとても見ごたえがあります。

 

ぜひ今年2018年は兼六園の桜の見頃に足を運び、池泉回遊式庭園を眺めながら、

美しい桜の下で美味しい食べ物を食べながらゆっくりとお花見を楽しんでくださいね。

 

遠方からお越しの方は日帰りも大変ですよね、

「せっかくなら泊りで行きたいな」という方は、 周辺のホテルは早めにチェックしておきましょう!

下記に兼六園周辺のホテルをまとめておきました。

>>【楽天トラベル】兼六園周辺のおすすめホテル一覧

 

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