東京ドームの約39倍の広さを誇る、東京都立川市にある昭和記念公園。

 

昭和記念公園の園内には、約30種類、そしてなんと約1500本もの桜の木があり、桜の季節には見事な桜が盛大に咲き誇ります。

 

桜以外にも春の花々がきれいに咲き誇り、毎年多くのお花見客が訪れ、昭和記念公園内の桜の園には、

シートを敷いてお花見を楽しむ人たちで賑わっています。

 

昭和記念公園には有料ゾーンがあり、有料ゾーンの開園時間は9:30~17:00となっていますが、

4月中は延長し、18:00までとなっています。

 

有料ゾーンには全長200mのカナール(水路)があり、きれいな水の流れに癒され、また、

きれいな5つの噴水や、きれいな桜のスポット、レストランなどがあり、有料でも入る価値のあるエリアでおすすめです。

 

もちろん無料ゾーンでも桜を楽しむこともできますよ。

 

今回は、そんな昭和記念公園桜祭りの今年2018年の桜の見頃や開花予想、ライトアップや駐車場について紹介します。

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昭和記念公園桜祭り2018の見頃や開花状況

 

今年2018年の昭和記念公園の桜はいつ開花し、いつ見頃となるのでしょうか。

 

例年の開花や過去のデータから予想をしてみました。

昭和記念公園桜祭り2018開花状況(予想と過去のデータ)

 

例年通りだと、開花は3月の下旬となっています。

 

過去のデータ2年分を見てみると、

2016年 3月22日 ソメイヨシノ 開花

2017年 4月8日 ソメイヨシノ 開花

となっていて、なんと12日間もの差があります。

 

2016年の東京の冬は暖かく、2017年は寒かったのでその影響で開花がこのように早まったり遅くなったりとしたようです。

 

今年の冬の東京は例年通りの寒さということなので、3月末あたりには開花すると予想されます。

 

桜の花は特に2月の気温に左右されると言われていますので、今年の東京の2月、3月は暖かいといいですね。

 

昭和記念公園の桜の開花宣言が待ち遠しいです。

昭和記念公園桜祭り2018年の見頃は?

 

桜の見頃となる満開は、開花からおよそ1週間から10日で訪れます。

 

よって、3月末の開花予想からいくと、4月初旬には満開の見頃を迎えるでしょう。

 

3月末から4月の初めはちょうど桜の似合う時期ですね。

 

ちなみに昭和記念公園桜祭りには、30種類もの桜があるので、時期がずれて開花と満開を迎える種類の桜があり、

満開の見頃を長く楽しむことができます。

 

昭和記念公園の春の見頃の桜の種類と時期

3月中旬から下旬:河津桜、寒緋桜(カンヒザクラ)、オカメ、シダレザクラ

4月上旬:ソメイヨシノ、大島桜、陽光桜(ヨウコウザクラ)

4月中旬:ヤマザクラ、八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)、仙台枝垂(センダイシダレ)、ウコンザクラ、御衣黄(ギョイコウ)

4月下旬:関山、普賢象(フゲンゾウ)、カスミザクラ

 

以上のように、なんと1カ月以上も種類の違った満開のきれいな桜を鑑賞することができ、

中には緑の桜の花を咲かせるウコンザクラと大変珍しい桜もあります。

 

全ての見頃を見るもよし、見逃してしまっても別の種類のきれいな桜を楽しむもよし、

変わった桜を見るもよし、と昭和記念公園の桜はとても贅沢ですね。

 

また、昭和記念公園では毎年3月の下旬から5月の下旬の約2か月間にわたって、

桜の他、チューリップやシャーレポピーなどの春のきれいな花々を楽しめる、フラワーフェスティバルを開催しています。

 

お花のガイドツアーやスタンプラリーなどのイベントを行っていますので、ぜひそちらもお楽しみください。

昭和記念公園桜祭り2018のライトアップ時間

 

残念ながら、昭和記念公園桜祭りはライトアップが行われておらず、

夜桜鑑賞はできませんので、昼間の自然の光の中での盛大な桜を楽しみましょう。

 

日中の柔らかな春の風に吹かれながら、暖かい日差しのもとで見る桜もとても気持ちがよく美しく、

自然を身体いっぱい感じて感動すること間違いなしです。

 

また、昭和記念公園ではレンタサイクルも行っていて、立川口と西立川口、砂川口の3カ所のある

サイクルセンターで自転車を借りて広い園内を、桜を鑑賞しながらサイクリングで楽しむことができます。

 

園内にはサイクリング専用の14kmもの長さのサイクリングコースもあり、純粋にサイクリングも思いっきり楽しむこともできますよ。

 

昭和記念公園のレンタサイクル

・大人3時間410円(以降30分ごとに70円)  1日券 520円

・小人3時間260円(以降30分ごとに30円)  1日券 310円

利用時間 9:30~閉園時間の1時間前まで

自転車サイズ18~26インチ、かご付き自転車、タンデム自転車など

補助輪付き自転車はサイクリングロードの利用できませんのでご注意ください。

 

昭和記念公園は約170haと本当に広いため、レンタサイクルをして園内の全ての桜を見まわるのもおすすめです。

昭和記念公園桜祭り2018の屋台

 

毎年桜の季節になると、昭和記念公園桜祭りでは屋台が出店されます。

 

数はそれほど多くなく、有料ゾーンのみの出店となっています。

 

しかし、昭和記念公園桜祭りの会場は立川駅から徒歩10分の所にあるので、まわりにはコンビニやファーストフード店が充実していますので、安心してください。

 

園内にも立川口近くの料金所の近くに売店がありますし、美味しい食べ物を食べながらのお花見も、

屋台まで行かなくてもしっかりと楽しめますよ。

 

きれいな盛大な桜の下で美味しいものを堪能しながらお花見を満喫してくださいね。

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トイレの場所

出典:CHSのIROIROサイト

 

広大な昭和記念公園内にはトイレが39カ所もあります。

 

一般のトイレや多目的トイレの他、おすすめトイレという多目的トイレの中でも入りやすく

わかりやすいトイレも設置されておりお身体の不自由な方も安心して利用ができます。

 

また、すべてのトイレにおむつ替えのできるベビーベットや、ベビーキープの椅子があり、小さいお子様連れの方にも大変便利ですよ。

 

各トイレの場所は、以下のマップを参考にしてください。

昭和記念公園トイレマップ

http://www.showakinen-koen.jp/document/guide/barrier-free/toilet-map.pdf

昭和記念公園桜祭りのアクセスや駐車場

昭和記念公園桜祭りへのアクセス方法や、駐車場について紹介します。

 

電車でのアクセス

 

・JR立川駅から昭和記念公園あけぼの口まで徒歩約10分

・JR西立川駅から昭和記念公園西立川口まで徒歩約2分

・JR東中神駅から昭和記念公園昭島口まで徒歩約10分

・西部拝島線武蔵砂川駅から昭和記念公園砂川口まで徒歩約20分

・多摩都市モノレール立川北駅から昭和記念公園立川口まで徒歩約8分

 

電車ですと、なんと5つの駅から昭和記念公園の各入口まで徒歩圏内でつくことができます。

さすが東京ドーム39個分の広さなだけありますね。

 

車でのアクセス

・中央道国立付中ICから約30分

・中央八王子ICから約30分

 

日本のさくらの名所100選にも選ばれるほどの人気のお花見スポットのため、都内や都外から多くの人が集まります。

 

そのため、満開の見頃の時期にはお車の渋滞など混雑が予想されますので、なるべく公共機関の利用をおすすめします。

駐車場の場所や料金

 

昭和記念公園には駐車場が3カ所あります。

・立川口駐車場:駐車可能台数 普通車1775台 原付・二輪70台

・西立川口駐車場:駐車可能台数 普通車345台 原付・二輪40台

・砂川口駐車場:駐車可能台数 普通車431台 原付・二輪18台

駐車料金:普通車800円 原付・二輪250円

 

合計すると、普通車2551台、原付・二輪128台とかなりの台数が駐車可能ですので、特に満車の心配はいりません。

 

しかし、夕方頃の帰宅時間などは駐車場の出入口の周辺が混雑しますので、十分にご注意くださいね。

まとめ

 

今年2018年の昭和記念公園桜祭り2018について、開花や見頃の予想、ライトアップについて、

屋台の出店や、昭和記念公園桜祭りまでのアクセス方法、駐車場について紹介してきましたがいかがでしたか?

 

広大な敷地に盛大な美しい桜たちを、広い青空の下で贅沢に鑑賞できる昭和記念公園。

 

昭和記念公園内桜祭りでは原っぱにシートを敷いて、桜とともにランチを楽しむのもいいですね。

 

また、レンタサイクルで桜の下を気持ちよく走る抜けるのもおすすめです。

 

ぜひ今年2018年は昭和記念公園の桜たちと、きれいな春の花々を見ながら、自然の素晴らしさを満喫してください。

 

遠方からお越しの方は日帰りも大変ですよね。

「せっかくなら泊りで行きたいな」という方は、 周辺のホテルは早めにチェックしておきましょう!

下記に昭和記念公園周辺のホテルをまとめておきました。

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