七五三で女の子はいつ ?小学1年生か二年生どっちが良いのか

子供の成長を祝う七五三。

 

女の子の場合七五三は
いつしたらいいのか?

タイミングに悩みますよね。

 

7歳のお祝い時期は
「学年」と言うのも加わり

小学1年生か二年生どっちにすべきか…

なんて悩んで少しややこしく
なってしまいます。

 

そんな七五三のお祝いする
時期について調べてみました。

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女の子はいつお祝いすればいいの?

 

女の子のお祝いは3歳・7歳の時です。

昔は「病は髪から来る」とされ

髪を反っていました。

 

3歳のころから髪を伸ばし始めることで

「髪置きの儀」と言われます。

 

7歳は大人と同じ着物を着始める
「帯解きの儀」と言います。

 

数え年と満年齢どう違う?

 

お祝いする時期は「数え年」と
「満年齢」によって違います。

 

「数え年」は生まれた年を
1歳とする考え方で

元日になると+1歳年を取るものです。

 

何月に生まれても関係ないんですね。

 

例えば12月生まれの場合

誕生したら1歳で

来月になったら(元旦過ぎたら)
2歳になってるということになります。

 

生後1ヶ月で2歳って数えるのは
ちょっとびっくりしちゃいますね(*_*;

 

一方「満年齢」は生まれた年を0歳として

誕生日を基準に1歳ずつ年を
取っていく数え方です。

 

こちらの方が一般的で

分かりやすいですね。

 

昔は数え年が一般的だったので

七五三を祝う時期も数え年で
行われていました。

 

ですが現在では満年齢で行うことも
増えています。

 

では数え年と満年齢では

どのくらい時期に差が出るもの
なのでしょうか?

比べてみましょう。

 

数え年で祝う場合
満2歳、満6歳
(年長、早生まれの子は1年生)満年齢で祝う場合
満3歳、満7歳
(1年生、早生まれの子は2年生)

 

3歳の七五三はそこまでではありませんが

7歳になると『学年』というくくりも
加わります。

 

なのでちょっとややこしくなってきますね。

 

特に早生まれの子の場合

満年齢でお祝いを考えると
2年生になってからになってしまいます。

 

4月~12月に生まれて「数え年」で
お祝いする子は年長時で行うので

時期が大きくズレるんですねΣ(・ω・ノ)ノ!

 

私自身小学校に上がる前(年長時)に
撮っていたので

小学校二年生の時に七五三するという
発想は正直浮かびもしませんでした。

 

しかし子供が早生まれだった場合

「6歳になったばかりなのに
もう七五三お祝いするの?」

とも考えてしまうのもわかる気がします。

7歳のお祝いは小学1年生か二年生どっちでやるのがいいの?

 

先ほども書きましたが

昔は数え年でお祝いしていました。

 

ですが現在では満年齢での考え方が
一般的になっています。

 

なので

満6歳でも7歳になってからでも
どっちも間違いじゃないんです。

 

ただ学年で考えた場合は年長か
小学校1年生で行うのが大半です。

 

2年生というのは少数派になります。

 

では七五三を行う時期の決め手は
どこにあるのでしょうか?

 

仲の良いお友達と時期を合わせる

 

3歳のお祝いの時は

お友達のことはそこまで気になりません。

 

ですが7歳の女の子は違います。

 

周りのことがとても気になります。

 

「お友達は七五三しているのに
自分はお祝いしてくれないの?」

と寂しい思いをしてしまうかもしれません。

 

仲の良いお友達に七五三を行う時期を
聞いてみても良いと思います(*^-^*)

 

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子供の成長具合で決める

 

体の大きい子の場合

「満7歳まで待っていたら
着物のサイズが無くなっちゃう」

と時期を早めることもあります。

 

反対に

「小柄で会う着物が無いから
満年齢になってからにする」

と決めるのももちろんアリです。

 

また7歳頃は歯も抜け始める時期です。

 

可愛い思い出にはなるかもしれませんが

記念写真もたくさん撮りますしね^^;

 

「歯が抜けてしまったので時期を遅らせた」

という話も聞いたことがあります。

 

兄妹とのバランスで決める

 

2歳差だと分かりやすいですが

年子や3歳差だと毎年
七五三することになります。

 

お祝い事なので毎年でもいいですけど

親からすると

「まとめてお祝いしてしまいたい」
という気持ちも正直ありますよね。

 

下の子は満年齢で
上の子は数え年で行うなど

兄弟の年齢さで合わせることも1つです。

 

住んでいる地域に合わせる

 

七五三は地域差があります。

 

『小学校入学前に行う』
『小学校入学してから行う』

地域によって様々です。

 

神社やお寺では祈祷する対象が

「平成○年生まれ」
と記してあったりもします。

 

確認してみるのも一つかもしれませんね。

 

七五三を行う時期は
ご家庭によって様々です。

 

どの時期を選んでも
間違いではありません。

 

悩んだ時にはご両親に
聞いてみても良いと思います。

 

一番大切なのは

家族みんなで子供の成長を願い
お祝いすることです。

まとめ

 

いかがでしたか?

 

今回は女の子が七五三を
いつ行うのかについてお話してきました。

 

女の子の場合は3歳と7歳で
七五三をお祝いします。

 

お祝いする時期を決めるのに
「数え年」と「満年齢」とあります。

 

どちらで行っても間違いではありません。

 

くわえて7歳になると学年というのも
気になってきます。

 

大半の子は7歳のお祝いを年長か
小学校一年生で行いますが

早生まれの子の場合

満年齢だと小学校2年生になります。

 

小学1年生か二年生どっちの時期に
行うか迷いますが

どちらでも間違いではありません。

 

姉弟との年のバランスや

着物のサイズが合うまで待つなど
理由は様々です。

 

しかし7歳の女の子は周りも気にします。

 

「お友達は七五三をするのに
私のはやってくれない」

と思ってしまうこともあるかもしれません。

 

お子さんの気持ちも聞いてみて
あげてくださいね。

 

一番大切なのは

家族みんなで子供の成長を願い
お祝いすることです。

 

親も子も納得した時期で

素敵な七五三を
お祝いしてくださいね(#^.^#)

 

次の記事はこちら↓

→七五三で前撮りはいつ頃がベスト?親の服装は目立っちゃいけない?

 

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