アニメ化にもなり発行部数300万部突破している人気漫画「魔法使いの嫁」。

 

繊細で細部まで描かれている景色や登場人物がとても綺麗に作り込まれています。

 

そんな魔法使いの嫁は全部で何巻まで出ているのか、そして最終回やどう完結するのかについての情報などを紹介していきたいと思います。

 

スポンサーリンク

魔法使いの嫁の漫画は全部で何巻まで出てるのか

今出版されている魔法使いの嫁は

全部で9巻まで出版されています。

 

最新刊の発売日はこちら↓

 

魔法使いの嫁のストーリー

 

主人公である羽鳥智世(はとり ちせ)は産まれた頃から人が見えない物が見え、最初は誰しも見ている景色なのだと思っていたが違っていた。

 

自分が周りとは違う異質な存在だと気づいた頃には父親も弟もいなくなっていた。

母親も病んでいく中

「貴女なんか産まなきゃよかった」

そう智世に残して自害してしまう。

 

親戚筋の人達も異質な子供を傍に置きたくないと拒絶し、身寄りがない孤児となった。

 

「絶望」「自分はいらない子」そんな事しか考えられなくなっていった時、謎の男が智世に自身をオークションにと持ち掛け、自暴自棄になった智世はそれを承諾する。

 

会場には人の血肉を持った化け物などと言われ、人間にも妖精にもなることが出来ない人外がいた。

 

そんな人外で半端者な「茨の魔法使い」と呼ばれるエリアス・エインワーズは智世を魔法使いとして、自分の嫁として育てる為に500万ポンドで買う。

 

智世は「夜の愛し仔(スレイ・ベガ)」と呼ばれる貴重な存在であり、その中でも妖精が見れて会話が出来る稀な存在だった。

 

一方「殺されるような地獄」しか想像していなかった智世はエリアスの好待遇に驚き、スレイ・ベガがどれだけ貴重な存在かを改めて知らされる。

 

そして「いらない子ではない」という印象が強く働き初めて人としてのまともな感情が揺れ動く。

 

「人」として扱われ、自分と同じ景色が見れる人達の中で本来の性格が表に出ていくが、スレイ・ベガ特有の膨大な魔力をセーブしないと3年でその寿命が尽きてしまう事に内心ホッとしてしまう。

 

そしてエリアス監修の元、魔力をセーブする為の術をエリアスに学びながら日々を過ごしていた。

 

そんな日々の中エリアスは手に負えないほどの力があるので教会から10年以上前から監視対象にされているが、自由に行動できる代わりに教会から度々仕事が来るので智世を連れて行く。

 

智世は身体が先に動いてしまうタイプなのか仕事へ行く度に危険な目にあうが、スレイ・ベガの性質のお蔭で大事に至らなかった。

 

そしてその仕事を通じ、いろんな者達と出会い本気で心配してくれる人達と関わっていく内に、智世もその想いに答えようと邁進していくようになる。

 

エリアスも長年生きているが「人間」の感情が分からなく、理解しようと思い智世と関わるうちに喜怒哀楽の感情が芽生え智世に依存していく。

 

一度感情を閉ざした少女と人の心が理解できない人外の魔法使いが繰り広げるファンタジーな世界。

 

夫婦であり、弟子でもあり、友達や親子にも思えてしまう2人の距離感や、取り巻く環境や景色も壮大で美しく描かれている作品。

 

スポンサーリンク

魔法使いの嫁の漫画の最終回は何巻まで?完結はどうなる?

現在出版されている魔法使いの嫁の内容を見ている限りでは

まだまだ完結はしなさそうです。

智世とエリアスの距離感も夫婦というよりは親子みたいな、でも互いに向き合えてきている状態なので、感情や伏線を回収していないと思います。

 

智世の感情も今までは「いらない子」だからいつ死んでもいい、いっそ楽に殺してほしいという状態でした。

 

ですが少しづつ変化が出てきて前向きに捉えられているように感じる印象が多く感じられ、2人の関係の折り返しが見え隠れしている気がするので、

当分先なのかな?という雰囲気だと思います。

 

愛読している魔法使いの嫁ファンの方々も同意見の方が多く、完結の予測では

「智世は絶対幸せになってほしい」
「智世とエリアスが毎日幸せに暮らせるといいなぁ」

などハッピーエンドを迎えてもらいたい方が多く感じられました。

 

魔法使いの嫁の漫画の感想・口コミ

皆さんの感想を厳選して紹介します。

もなかさん
魔法使いの嫁、なんなのー!1巻から泣いてしまった
ピルクルさん
面白いと聞いて1巻だけ購入。読み進めるうちにハマり全巻買いました。
なんだろ、骨頭と少女の組み合わせ、なんだろう!?意外な組み合わせだけど良かった!
ルイさん
魔法使いの嫁読んだ!こういうの好きなんだよねぇ・・・
jyoさん
読んでみたが、もっと男性も読みたくなるようなものが良かったなぁ。残念。
さーちゃんさん
読んでなけたぁぁあぁ!!ネヴィンが木になるところすごく綺麗だった・・・
マルたそさん
俺は好きになれなかったが、「存在価値」に共感を持てる人が好きになるような内容なんだろうね。
賛否両論で好みがはっきりと分かれる作品なのかもしれません。
まぁゆさん
女の子が好まれる作品かもしれない。
私は好きだけど、ダークファンタジー好きな人は合わないかもなぁ。
やゆたさん
魔法使いの嫁はなかなか面白い。人外に魔法使いというファンタジーがまた良い!
雫さん
なんだろう。「内容が薄っぺらい」って何を見てるんだろう。
描写で感じれる所多いし、文字が少ないからこそ感じれる表現ってあるのに。
感性がないんだろうね、スカスカとか言ってる人達。勿体ない。
こねこさん
ほんと・・・みんな読んで・・・魔法使いの嫁・・・
面白いから!もう名言多いよぉ・・

などなど賛否両論で好みがはっきりと分かれる作品なのかもしれません。

 

魔法使いの嫁の漫画を全巻買うといくらする?

魔法使いの嫁の単行本の値段は
税込みで¥617です。

617×9=5553

現在出版されている巻数ですと
税込みで総額¥5997になります。

限定版も発売されており、
全巻税込みだと2万超えになります。

スポンサーリンク