京都府立植物園のバラ2018の見頃や開花状況│駐車場やアクセス情報も

京都府立植物園なのですが、なんと日本最古の総合植物園として1924年(大正13年)に開園したという

非常に日本全国的にも古い歴史を持つ植物園です。

 

総面積は約24万㎡もあり、収穫栽培植物数はなんと約1万二千種類にも及び、恩最大級の回遊式観覧温室も自慢なんですよ。

 

今回はこの京都府立植物園の中でももうすぐ見頃の季節を迎える春バラにスポットを当てて皆様に紹介していくのですが、

まずはこのバラ園の2018年の開化状況に関して、例年のデーターを元に紹介しますね。

 

またバラ園が入っている京都府立植物園へのアクセス方法や駐車場情報に関してもご紹介していきますので、行かれる際はぜひ参考にしてみて下さい。

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京都府立植物園のバラ 2018の見頃や開花状況(予測と過去のデータ)

 

例年の開花状況を元に、2018年の京都府立植物園のバラの開花状況や見頃を紹介します。

満開の見頃はいつ?

 

例年の開花状況をみると、大体毎年5月上旬には京都府立植物園のバラはほぼ満開になり、6月上旬までは見頃のようです。

 

しかし、あくまでこれは目安なので、絶対に見頃の季節に行きたいと思われている方は、2018年の開化状況について

京都府立植物園に問い合わせしてみることをお勧めします。

 

またこの見頃の季節になると「バラ園散歩」や「春のバラ展」というイベントも開催されるので、

ぜひそちらの情報もチェックしてみてください。

京都府立植物園のバラ の見どころ

 

京都府立植物園のバラ園は正門から入ってすぐ右手へ、洋風庭園の道をしばらく歩いていくと到着します。

 

この京都府立植物園のバラ園の特徴は、比叡山を背景に鑑賞できる事であり、京都らしいというよりかは、

雄大な大自然の中でバラを鑑賞できるというイメージなのです。

 

そして、京都府立植物園のバラは約250種類2000株もあるんです、非常に数が多いのも特徴で、

さらにいつも私達が見慣れているバラももちろん数多く栽培されているのですが、この多くの種類のバラの中には、

京都にちなんだ名前のバラなどもあるんです。

 

見頃の季節になると京都府立植物園のバラは一斉に開花して、上品で甘い香りで満たされます。

 

その中を、時間を忘れて優雅にバラ鑑賞するのもいいですよね。

 

嬉しい事に毎年バラの見頃の季節になると期間限定で「バラ園散歩」というイベントが開催されています。

 

17時という夕暮れ色に染まるバラ園の中をバラに詳しいスタッフの方に案内してもらえるんですよ。

 

さらに同じ期間中に「春のバラ展」というイベントも開催されており、バラの販売会も行われる予定なんです。

 

また植物園なので、バラの見頃の時期にはほかの植物も咲いていますで、非常に有意義な時間がすごせるのではないでしょうか。

京都府立植物園バラ園 の混雑状況

 

京都府立植物園のバラの見頃の季節の混雑状況なのですが、例年多くの方でにぎわいますが、

バラ園内は迷路のようにいたるところにバラが咲いているような道になっておりますので前に進めないというような感じの混雑はないようです。

 

ゆっくりバラ鑑賞を楽しむことができるのではないでしょうか。

トイレの場所

出典:Yahoo!ブログ – Yahoo! JAPAN

 

バラ園内にはトイレはありませんが、バラ園が入っている京都府立植物園内の各場所に設置しております。

 

また全てのトイレに車いすマークのトイレも設置していますので、車椅子やベビーカーの方でも安心してご利用できます。

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京都府立植物園のバラ園へのアクセスや駐車場

 

京都府立植物園のバラを見に行かれる際のアクセス方法を紹介しますので、もしよければ参考にしてみてください。

電車でのアクセス

 

①JR京都駅より京都市営地下鉄「北山駅」下車→3番出口をでて東へ徒歩10分

②JR京都駅より「北大路駅」下車→③番口出口をでて東へ徒歩10分

③京阪「出町柳駅」から市バスもしくは京都バス「静原」行き乗車→「植物園前」下車後徒歩5分

 

車でのアクセス

名神高速道路京都南ICより車で京都市内北山方面は約45分

 

駐車場の場所や料金

 

バラ園専用の駐車場はありませんので、バラ園に行かれる際は京都府立植物園の駐車場をご利用ください。

 

場所→正門ロータリーの東側です。

駐車料金→乗用車一回につき1時間以内300円(最大料金1,200円)

 

※身体障害者手帳や精神障害者保健福祉手帳、療育手帳などを所持する方は、障害者手帳などで証明することで駐車場使用料は無料となります。

まとめ

 

京都府立植物園のバラについてまとめましたがいかがでしたでしょうか。

 

例年の開花状況からいくと2018年の見頃の季節は大体5月上旬、この季節になればバラが美しく鑑賞できそうですね。

 

京都府立植物園の5月ごろはバラだけではなく園内のいたるところで様々な植物が開花しておりますので、

 

バラ園へ向かうまでや、バラ園を後にした後も楽しむ事ができるのではないでしょうか。

 

京都府立植物園のバラは非常にきれいに整備されて植えられておりますので、毎年見に行った方の話によると

非常にすがすがしい気持ちでみれるそうですよ。

 

みんなで行くのもいいですが一人でカメラ片手に散歩するのもいいのではないでしょうか。

 

バラ園が入っている京都府立植物園のアクセス方法や、車で行く際の駐車場情報も紹介しておりますので

ぜひ行かれる際に参考にしてみてくださいね。

 

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