毎年京都で開催されている京都祇園祭。

日本の三大祭と言われていて、毎年大賑わいのお祭りです。

 

開催期間は7月中ずっと行われているのですが、人気があるのは17日の前祭と24日の後祭、そしてその宵山です。

 

今回は京都祇園祭宵山(後祭)2018について、日程と見どころ、時間は何時から何時までなのか、そして食事のおすすめスポットや駐車場・交通規制なんかの情報も紹介していきます。

 

スポンサーリンク

京都祇園祭宵山(後祭)2018の日程と見どころ

2014年に京都祇園祭の後祭が復活し、現在は前祭と後祭の2回に分けて開催されています。

2018年の京都祇園祭宵山(後祭) の日程は7月21日~23日の3日間です。21日と22日は土日なので、多くの観光客や見物人で賑わうことが予想されます。

 

後祭の宵山の見どころですが、暗闇の中で駒形提灯が灯された山鉾の美しい姿と、鉦・笛・太鼓などで奏でられる祇園囃子です。

町ごとに独自のデザインの山や鉾が設置されるので、ゆっくり散策して眺めることができます。

 

一部の鉾では浴衣姿の子供が京わらべ唄を歌いながら粽や護符などを売るかわいい姿を目にすることができ、これも宵山の見どころのひとつです。

 

宵山最終日の23日22時頃には日和神楽が行われ、祇園囃子がある山鉾であれば祇園囃子を奏でながら御旅所で祈願を行う姿を見ることができます。

 

南観音山では23日23時頃に本尊をぐるぐる巻きにして町内を回る「あばれ観音」が行われます。

宵山最終日にのみ行われるこれらの行事は特におすすめの見どころです。

 

京都祇園祭宵山(後祭)2018の時間は何時から何時まで?

京都祇園祭宵山(後祭)2018は具体的に何時から何時までと時間が決められている訳ではないため、日中でも山鉾を見ることができます。

 

暗闇の中で提灯が灯されたり祇園囃子が奏でられるのは夕方6時~午前0時頃の間です。

前祭のように四条通・烏丸通・大宮通・河原町通などの大通りは歩行者天国にはなりません。

 

それでも山鉾が建てられる新町通や室町通などの小さな通りについては夕方から深夜にかけての時間帯にかけて車両通行止めとなって夜店が出るので、

道路の真ん中をゆっくり歩きながら山鉾を見て回ることができます。

 

夜7時以降になると多くの見物客で道路が大混雑するので、山鉾をゆっくり鑑賞したい方は夕方5時以前のまだ明るい間に訪問すると良いでしょう。

 

宵山期間中の夕方6時以降になると阪急京都線烏丸駅・河原町駅から地上に出る階段付近が大混雑して外に出られなくなってしまう場合があるので、

できれば夕方5時ぐらいまでには会場に到着するようにしましょう。

 

食事のおすすめスポットは?

祇園祭の宵山を楽しむ際に、近くのお店で夕食を食べることができます。

四条通は京都府内で最も賑やかな繁華街で、多くの飲食店が立ち並んでいます。

 

この付近はお肉が美味しいお店がたくさんあり、肉好きの方におすすめのお店があります。

ちょっと贅沢に祇園で食事をしたい方には「祇園焼肉志」がおすすめです。

 

こちらのお店は高級料亭が立ち並ぶ祇園の真ん中に立地していますが、5,500円というリーズナブルなお値段で高級和牛の焼肉食べ放題コースがあります。

このお店は翌朝6時まで営業しているので、宵山最終日の23日深夜に行われる行事を楽しんだ後に食事ができます。

 

女性グループであれば、東山エリアにある「ザ・ソウドウ・ヒガシヤマ・キョウト」というイタリアンレストランがおすすめです。

お店の場所は祇園八坂神社・円山公園の南にある寧々の道を通り、「八坂の塔」に向かう坂の途中にあります。ディナータイムは17時30分~23時で、ラストオーダーは21時です。

 

スポンサーリンク

京都祇園祭宵山(後祭)へのアクセス

京都祇園祭宵山(後祭)へのアクセス方法ですが、大阪方面からであれば阪急京都線の河原町行きの電車に乗車して四条大宮・四条烏丸・河原町駅のいずれかを利用します。

 

21日と22日は土日で夕方6時以降に地上に出る出口付近が大混雑することが予想されるので、四条大宮駅で下車して東に向かって徒歩で移動することをおすすめします。

 

京阪本線を利用する場合には四条または三条駅で下車して鴨川を渡り、烏丸通りを目指しましょう。

奈良方面からであれば近鉄京都線竹田駅を下車して地下鉄烏丸線に乗り換えて四条または御池駅で下車します。

 

市バスでもアクセスが可能ですが、道路が混雑するのと運行ルートが変更する場合があるので夕方以降はおすすめしません。

 

ちなみに京都駅から20分ぐらい歩けば宵山の会場である四条烏丸エリアに行けます。

体力に自信がある方であれば、京都駅から烏丸通を徒歩で北上することもおすすめです。

 

夕方になると大混雑して地下鉄や阪急線の駅から地上に出るのに長い時間を要するので、なるべく周辺の駅から歩いて行くようにしましょう。

 

京都祇園祭宵山(後祭)の駐車場

京都市内は道が狭くて観光客が多いので、四条烏丸周辺は普段から慢性的に渋滞が発生しています。

 

四条烏丸・河原町周辺にはコインパーキングがありますが、交通規制の影響で京都祇園祭宵山(後祭)期間中は利用することができません。

そのため、宵山が開催される会場付近まで自家用車でアクセスすることは不可能です。

 

自家用車でアクセスする場合には会場から離れた場所で駐車してから、電車などの公共交通機関を利用して四条烏丸エリアに移動するようにしましょう。

 

自家用車で四条エリアにアクセスする場合には、河原町御池または平安神宮のすぐ近くにある岡崎公園駐車場が便利です。

周辺の駐車場予約をするならakippaがおすすめです。

>akippaで駐車場予約

 

地下鉄東西線を利用して烏丸御池駅で下車するか、烏丸線に乗り換えて四条駅で下車して宵山の会場にアクセスすることができます。

 

京都市中心部から離れた場所にある地下鉄烏丸線または阪急京都線の駅付近にあるコインパーキングなどに駐車しておき、電車で移動する方法もあります。

 

地下鉄烏丸線くいな橋駅の近くにある近畿運輸局の敷地も駐車場に解放されているので、ここに車を置いてから地下鉄で移動することもできます。

 

まとめ

ということで今回は京都祇園祭宵山(後祭)2018について

 

  • 京都祇園祭宵山(後祭)2018の日程と見どころ
  • 京都祇園祭宵山(後祭)2018の時間は何時から何時まで?
  • 食事のおすすめスポットは?
  • 京都祇園祭宵山(後祭)へのアクセス
  • 京都祇園祭宵山(後祭)の駐車場

 

このような内容を紹介してきました。

 

全国から人が集まる大人気で見どころもたくさんあるので、古都京都を目いっぱい楽しみましょう。

 

遠方からお越しの方はホテル情報も要チェックです!

>>【楽天トラベル】京都の人気ホテルランキング

 

その他のお祭り日程や屋台情報はこちら↓

スポンサーリンク