小松基地航空祭2018の日程時間やスケジュール|予行演習や台風など雨天中止の場合についても

小松基地航空祭日程

石川県の航空自衛隊小松基地で毎年行われている小松基地航空祭。

航空祭や飛行機が好きな人はもちろん、そうではない人も一度見ればその魅力が伝わるのではないかと思います。

例年ブルーインパルスも飛来するので数ある航空祭の中でも大変人気のイベントになっています。

 

2018年の日程や飛行スケジュールの時間はどうなっているのでしょうか。また雨天や台風が来た時にはどうなるのかも気になりますよね。

 

さらに、本番に先駆けて行われる予行演習の情報も見ていきましょう。

 

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小松基地航空祭2018の日程時間やスケジュール

小松基地航空祭は毎年9月の休日に行われています。

 

2018年の日程は2018年9月17日(祝・月)です。3連休の最終日で敬老の日ですね。開催時間は7:45から15:30までを予定しています。

 

普段はいることのできない自衛隊の基地の中に入れるというだけでもワクワクしますが、航空祭のスケジュールはどうなっているのでしょうか。

 

航空祭のスケジュールは?

2018年のスケジュールはまだ発表になっていないので、2017年のものをご紹介します。

イベントは大きく分けて飛行展示イベントと地上イベントに分けられます。

 

飛行展示イベント

  • 8:10~8:20 オープニング
  • 8:50~9:05 機動飛行
  • 9:25~10:00 救難展示
  • 10:15~10:35 編隊飛行
  • 10:50~11:10 F-2,F-4展示
  • 10:50~11:10 VADS模擬対空射撃
  • 11:45~12:00 グライダー
  • 13:00~13:15、13:35~13:50 機動飛行

イベントは15時までですが、イベントは午前中に集中しているので早めに出かけるようにしたいですね。

 

地上イベント

  • 8:00~15:00 紙飛行機位大会
  • 8:00~15:00 花自動車
  • 11:10~12:30 祝賀会
  • 11:30~12:00 小松明峰高校の演奏
  • 12:15~13:00 中部航空音楽隊の演奏

その他、7:45から15:00の間に各種ブース、装備品、車両、グライダーの展示などがありました。

 

こちらはあくまで2017年の日程なので2018年の日程はまた変わってくると思いますが、

地上イベントの方が長時間にわたって行われているものが多いですね。

飛行展示イベントをメインに空き時間に地上イベントを回るというのがスムーズなのではないでしょうか。

 

台風など雨天中止の可能性は?

基本的には雨天でも開催されますが、雨の場合飛行展示などが中止になることがあります。

 

また2017年は台風により小松基地航空祭自体が中止になりました。延期ではなく中止になってしまうのが残念ですね。

 

時期柄台風が来るということもありますので最新の天気予報をチェックしておきましょう。

 

小松基地航空祭2018の予行演習

小松基地航空祭では、飛行するすべての飛行機が予行演習をします。

 

2017年は小松基地航空祭が9月18日、予行演習は8月30日から行われ、9月14日にはほぼすべての飛行機の予行演習が行われていました。

 

2018年はまだいつ予行演習を行うのか分かっていません。毎年公式には発表されていないようです。

ただし、予行演習はあくまで内部の予行演習ですので基地内に入って鑑賞することはできません。

 

2017年は台風が接近していて開催自体が危ぶまれていたので(実際に中止になりましたが)

予行演習を見るために、自衛隊基地の外に集まる人も少なくなかったそうです。

航空プラザ横や、小松空港ですと演習を見ることが出来ます。離着陸の姿は見ることが出来ませんが、飛行している姿だけでも見たい!という人が集まります。

 

当日はどうしても行くことが出来ない人はツイッターなどで情報を集めて予行演習を見に行ってみてはいかがでしょうか。

 

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小松基地航空祭2018のバスツアー

2018年の小松基地航空祭は2018年9月17日(月・祝)に行われます。3連休なので遠方からも生きやすいのではないでしょうか。

今年も旅行会社各社からバスツアーが予定されています。

 

2018年の詳細はまだ発表になっていませんが、例年の予定ですと

  • 1日目夜 出発
  • 2日目早朝 小松基地着 夜出発
  • 3日目早朝 解散

というプランになっています。

早朝に小松基地に到着するので1日ゆっくり航空祭を楽しめるのがいいですね。

 

小松基地内は終日自由行動ですので見たい展示を楽しむことが出来ますよ。出発地によっても値段は変わりますが、東京発の場合だいたい20,000円前後です。

 

他にも新幹線で行くプランや、宿泊付きのプランなどもあるので遠方から小松基地航空祭に行ってみたいという人は利用してみてはいかがでしょうか。

 

駐輪場や駐車場情報

出典:みんカラ – Carview

バスツアーではなく自家用車やバイクで行く場合、近くに駐車することはできるのでしょうか。駐輪場と駐車場の情報を見てみましょう。

 

駐輪場情報

バイクや自転車を利用する場合は駐輪場に停めることになります。基地内に持ち込むことはできません。

 

正門近くと基地東門近くの2カ所にあるのでこちらに停めてください。

 

基地のすぐ近くに駐輪できるので、バスなどで移動する必要がないのは嬉しいですね。

近隣にお住まいの方は利用してみてはいかがでしょうか。

 

駐車場情報

出典:防衛省

2018年の詳細はまだ発表になっていませんが、例年ですと3カ所に臨時駐車場が設置されています。

  • 西側鉄工団地臨時駐車場(1,500台)
  • 串工業団地臨時駐車場(3,500台)
  • 小松駅周辺臨時駐車場(250台)

となっています。駐車台数も多いのがいいですね!しかも料金は無料。

 

ですが、基地のすぐ近くという訳ではないので各駐車場からは有料のシャトルバスで小松基地まで移動します。シャトルバスは1回500円です。

 

駐車場は朝5時からオープンしますが、その前から駐車待ちの列があります。

シャトルバスは7時からなので朝一で駐車するとかなり待つことになってしまいます。

 

また、帰りもシャトルバスはかなり混雑し、2時間ほど待つこともあるようです。

臨時駐車場は混雑するので、あえて利用せず小松駅周辺の有料駐車場を利用するという人も多いです。

 

料金は1日500円から1,000円ですのでそれほど高くないですよ。駅からも歩いて基地まではいけませんのでタクシーなどを利用することになります。

 

akippa(あきっぱ)をご存知ですか?

お祭りなどの混雑するイベントなどではコインパーキングなど有料駐車場を当日探しても、

なかなか空きが見つからずにぐるぐる周辺を回ったりして疲れてしまいますよね…

 

akippaなら駐車場を事前に予約することができるので、そんな心配もなく安心ですよ!

 

>akippaで駐車場を検索

 

人数が多い場合はタクシー代も安くなるのでいいですね。

 

小松基地航空祭にブルーインパルスは来る?

航空祭が行われる自衛隊基地はたくさんありますが、小松基地の一番の見どころは例年ブルーインパルスが来るということです。

他の基地では〇周年などの記念の年にしか来ないということも多いんですよ。

 

2017年は他の行事との兼ね合いもありブルーインパルスの展示飛行は予定されていなかったのですが、2018年は展示飛行が正式に発表されています。

 

ブルーインパルスというのは航空自衛隊のアクロバットチームのことです。

飛行機を使って空に文字を書くなど他の展示飛行では見られないパフォーマンスを見ることが出来るんですよ!

 

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