神代植物公園バラフェスタ2018の見頃や開花状況|駐車場やアクセスも

花や自然の事を楽しんで学ぶという目的で昭和36年に開園した神代植物公園。

 

ここでは通年を通して、様々な花などの植物を鑑賞することができます。

 

園内には約4,800種類、10万本、株の樹木が植えられていて、バラ園、ツツジ園、うめ園などなんと30ブースに分けて栽培されているんですよ。

 

その中でも神代植物園で非常に人気があるのがバラ園です。

 

今回は、神代植物園バラ園のバラについて、例年のデーターを元に開花状況や見頃の時期なども調べていきたいと思います。

 

さらにはアクセス方法や駐車場情報について書きますので、お出かけの際に参考にしてみてください。

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神代植物公園バラフェスタ 2018の見頃や開花状況(予測と過去のデータ)

 

神代植物園バラ園の見ごろの季節、毎年開催される神代植物園バラフェスタについてまとめます。

満開の見頃はいつ?

 

過去のデーターでみると例年大体ゴールデンウィークが終わる5月中旬から開花はじめるとの事です。

 

見頃となるこのくらいの季節に毎年神代植物園バラフェスタというものが行われ、非常に多くの方でにぎわうのです。

 

この神代バラフェスティバルの見どころに関しては後ほど書きますのでぜひご覧ください。

神代植物園バラ園の見どころ

 

神代植物園のバラ園は、なんと第15回世界バラ会議バンクーバー大会で「世界バラ会連合優秀庭園賞」を受賞したんです。

 

この「世界バラ会連合優秀園賞」というのは、各国の代表者による評議委員会の席上で決定されるものなのです。

 

この神代植物公園のバラ園は開園当時から海外でも今まで例を見たことがないくらいのバラの老大株、

ロサ、ギネンシス、ミニマなどなんと79種類の原種バラコレクションなどが高く評価され、受賞が決定したんです。

 

現在このバラ園には409種類、5200本余りのバラが植えられております。

 

きちっと手入れされているバラを鑑賞しながらお散歩するのも非常に気持ちがいいですね。

 神代植物公園バラフェスタ の見どころ

 

5月下旬からバラの見ごろを迎え、例年神代植物公園バラフェスタが行われます。

 

この神代植物公園バラフェスタの見どころはなんといってもガイドツアーです。

 

バラの専門家の方が丁寧に案内してくれるのでバラの事をたくさん知ることができます。

 

またコンサートや講習会、ワークショップ、そしてバラにちなんだバラグッズ、苗木の販売会など

1日いても飽きないくらい様々な催しものが行われるんです。

 

さらにバラの香りが最もつよい早朝に、バラの香りを楽しんでもらおうとバラフェスタ開催期間の土日祝日には

朝8時から開園する予定なので非常に楽しみですね。

神代植物公園バラフェスタ の混雑状況

 

毎年、神代植物公園バラフェスタ期間中は週末を中心に非常に混雑しています。

 

併設されている駐車場、さらには臨時駐車場も用意されるそうなのですが、朝からすぐに満車になるとのことです。

 

またお昼前後にはピークを迎えます。

 

車をとめて入場するにも入場口も非常に行列ができ混雑するという声もありましたので、できるならお昼は避け、朝早くにつくことをお勧めします。

トイレの場所

出典:おでかけガイド

 

園内マップで確認したところ、神代植物公園内のいたる場所にたくさんありました。

 

また多目的トイレの数も多いです。

神代植物公園バラフェスタ へのアクセスや駐車場

 

神代植物園バラフェスタに行く場合のアクセス方法や駐車場情報などを調べましたのでぜひ参考にしてください。

電車でのアクセス

 

①京王線で行く場合→調布駅から小田急バス吉祥駅もしくは三鷹駅行乗車

→「神代植物公園前」下車

②JR中央線から行く場合→三鷹駅もしくは吉祥寺駅から小田急バス調布駅北口もしくは深大寺行乗車

→「神代植物公園前」下車

>>NAVITIMEの乗換案内

 

 車でのアクセス

 

中央自動車道の調布ICより、新宿方面へ行き甲州街道で降ります。

>>NAVITIMEの自動車ルート検索

下石原交差点を左折し、神代植物公園北の信号を右折すると神代植物園駐車場があります。

 

※特に混雑していない時は、調布ICより約5分で着きます。

駐車場の場所や料金

 

神代植物公園の駐車場の場所は2か所あり、駐車場料金は有料。

 

第一駐車場→228台、第二駐車場100台収容です。

 

料金は普通車の場合1時間まで300円、以降30分毎に100円となっております。

 

ただし、第二駐車場に関しては神代植物園バラフェスタ開催期間中の土日祝日は1回500円になります。

 

またバラフェスタ期間中は臨時駐車場もあるようです。

 

※公式HPにも記載されていますが、行楽シーズンは駐車場が大変混雑するとのことです。

 

できるだけ公共交通機関をご利用ください。

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神代植物園入場料金や開園日時のご案内

 

・入場料金

大人:500円(団体400円)

65歳以上:250円(団体200円)

中学生200円(団体160円)→都内在住、在学の中学生は無料です。

※小学生以上は無料です。

 

・開園時間

午前9時30分~午後5時(最終入園は4時までです)

※バラフェスタ開催中の土日祝日は午前8時~開園します。

 

・休園日

毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は、その翌日)、年末年始(12月29日~1月1日まで)

 

神代植物園のバラ園に行かれる際はぜひ確認して行ってください。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

神代植物園のバラ園、さすが「世界バラ会連合優秀園賞」を受賞しただけあって非常に大人気のバラ園ですよね。

 

開花状況によると、2018年のバラの見頃を迎える季節もあと少しとなりましたね。

 

この神代植物園バラ園で行われるバラフェスティバルも非常に内容が盛りだくさんなので、楽しみの一つになるのではないでしょうか。

 

園内マップをみましたが、売店やレストランの数が非常に多いんです。

 

お昼を持参しなくてもこまらないと思います。

 

しかし、やはりポカポカ陽気の日にバラに囲まれながらお弁当を広げて食べるのもいいかもしれませんね。

 

見頃を迎える季節の駐車場は大変混雑するんですね。

 

アクセス方法もたくさんあるのでぜひ様々な交通手段を考えてみてください。

 

遠方からお越しの方は、早めにホテルをチェックしておくことをおすすめします。

以下に調布市のホテルをまとめておきました。

>>【楽天トラベル】調布市のおすすめホテル一覧

 

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