琵琶湖花火大会2018の打ち上げ場所|船ビアンカや浜大津アーカス情報も

琵琶湖花火大会打ち上げ場所

関西で人気の花火大会の1つびわ湖大花火大会(琵琶湖花火大会)。

 

せっかくなので打ち上げ場所の近くで見たいという人も多いのではないでしょうか。

 

また湖上観覧席や船ビアンカや浜大津アーカスの2018年の最新情報もお届けします。

 

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琵琶湖花火大会2018の打ち上げ場所

琵琶湖花火大会の打ち上げ場所は大きく分けて2カ所です。

  • 大津プリンスホテル沖
  • 大津港沖

で打ち上げられます。

琵琶湖は広いですが、場所によって迫力も見える花火も違ってきてしまいますので注意しましょう。

大津港沖の打ち上げ場所の方が打ち上げ数も多く、大きな花火が上がります。有料の観覧席もこの近くに設置されます。

 

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湖上観覧席で!船ビアンカ情報

琵琶湖花火大会はその名の通り湖で打ち上げられます。花火は湖畔だけでなく、湖上からも観覧することが出来るんです。

船で花火鑑賞というのは一度はやってみたいと憧れる人も多いのではないでしょうか。

 

湖上観覧席は2018年は中止に

琵琶湖花火大会では毎年湖上観覧台船席という湖上観覧席が設置されていました。

高速船を送迎船として観覧席まで行き鑑賞できるスポットです。船で観賞するよりもさらに珍しいですよね。

 

旅行会社のツアーに参加していくことになるのですが、2018年は湖上観覧席の中止が決定しています。

 

毎年人気だったので驚きを隠せない人も多いようです。残念ですよね。

2019年の実施は未定ということですのでまた復活してくれることを望みます!

 

船で観賞する場合

船で観賞する場合は

  • ビアンカ
  • ミシガン

という2つの船があります。

 

ビアンカの花火大会プラン

ビアンカは最大収容人数は458名の船で、4階建ての船で最上階にオープンデッキがあります。

普段はイベント船、パーティー船として使用されているのでスタイリッシュで船内は落ち着いた雰囲気になっています。

 

ビアンカでの鑑賞をする場合は、旅行会社のツアーに参加する形になります。

 

2018年の情報はまだ出ていないのですが、例年ですとクラブツーリズムにて販売されていました。

さまざまなプランがありますのでチェックしてみてください。

 

ミシガンの花火大会プラン

ミシガンは最大収容人数 787名の4階建てのクルージング船です。最上階にはスカイデッキがありこちらから絶景の花火を鑑賞することが出来ます。

 

ミシガン・びわ湖大花火大会鑑賞船の予約申し込みはすでにスタートしています。

プランはビュッフェ付きのものとお弁当付きのものがあります。

レストラン お食事付きプラン (乗船料+ブッフェ料理)
大人 20,000 円 小人 11,500 円 幼児 6,000 円

 

スカイデッキ お弁当付きプラン (乗船料+お弁当付き)
大人・小人・幼児 20,000 円

ちょっとお値段は高いですが、大パノラマの花火を鑑賞することが出来ます。何か記念の年などには利用してみたいですよね。

 

予約は電話のみですのでこちらにかけてみてください。予約は5/8より始まっていますのでお早めにどうぞ。

琵琶湖汽船 予約センター
TEL 077-524-5000 (9:00-17:00)

 

浜大津アーカスは休館!?

会場近くにある浜大津アーカスという大型ショッピングモールでも花火鑑賞をすることが出来ます。

浜大津駅から徒歩5分とアクセスがよく、迫力ある花火が鑑賞できるので大変人気のスポットです。

 

観覧席は有料、無料のものがあり、レストランでのディナー付きのものもあります。

ただし、2018年の情報はまだ出ていません。過去に花火大会の日は休館になったということもあるので注意してください。

 

昨年は営業していましたが、駐車場の営業が14時までとなっていました。車で来場することはできないので注意してください。

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