琵琶湖花火大会会場へのアクセス|電車や車で行くなら?見やすい場所の情報

琵琶湖花火大会アクセス

毎年琵琶湖で開催される琵琶湖花火大会。日本一の湖である琵琶湖に打ち上げられる花火は大迫力で大変人気の花火大会です。

一度は行ってみたいという人も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は電車や車で行く会場までのアクセス方法や、見やすい場所について見ていきます。

 

お出かけの参考にしてみてくださいね。

 

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琵琶湖花火大会への行き方

琵琶湖花火大会の打ち上げ場所は滋賀県営大津港沖水面一帯です。

主に

  • 大津プリンスホテル沖
  • 大津港沖

で打ち上げられます。特に大津港沖がメインで打ち上げ数も多いです。

 

電車でのアクセス

では会場までのアクセス方法を見てみましょう。まずは電車の場合です。

 

メイン会場の琵琶湖岸、大津港、なぎさ公園で見る場合の最寄り駅とアクセス時間は以下の通りです。

  • JR琵琶湖線大津駅、膳所駅 徒歩約15分
  • JR湖西線 大津京駅 徒歩10分
  • 京阪電車 浜大津駅、島の関駅 徒歩約5分

皇子山運動公園、皇子山陸上競技場などで観賞する場合

  • JR湖西線 大津京駅 徒歩10分
  • 京阪電車 別所駅、皇子山駅 徒歩約5分

となっています。

3路線あるので少し分散されはしますが、帰りはみんな一斉に駅に向かうため大変混雑しています。

 

特に別所駅、皇子山駅は大混雑です。

 

混雑を避けるのであれば、少しゆっくりしてから移動するか、一駅歩いて電車に乗るのがベストです。

当日は臨時列車もたくさん運行しているので電車に乗り切らないという心配はないので安心してください。

 

車で行くなら?

住所でいうと滋賀県大津市浜大津 滋賀県営大津港沖水面一帯になります。

 

花火大会当日は大規模な交通規制が行われており、メイン会場である浜大津~JR大津駅だけでなく、

草津・湖周道路も一方通行になっているので土地勘がない人は苦労するかもしれません。

 

会場近くの駐車場は早い時間に駐車しなくてはいけないのと、終了後も日付が変わる頃まで出庫できない可能性があります。

 

基本的に車で行くのはおすすめしませんが、それでもどうしても車がいいという人は行きも帰りも時間に余裕を持って出かけましょう。

また、どうしても車で行きたい場合は大津SA比叡山など離れている場所から鑑賞するのもおすすめです。

 

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琵琶湖花火大会の見やすい場所

有料観覧席以外で琵琶湖花火大会が見やすい場所をご紹介します。

 

大津湖岸なぎさ公園

琵琶湖畔1kmに渡る長い公園です。公園の西側は有料観覧席になっています。打ち上げ場所から近いので大迫力の花火を鑑賞することが出来ます。

特に、市民会館付近は会場から近いので正面から花火を鑑賞できますよ。花火が頭の上に上がるほどの大迫力なので一度はここで見たいという人も多いと思います。

 

ただしこちらは大変人気のスポットで16時に入場なのにもかかわらず、12時から入場待ちの整列が行われます。

 

混雑すると入場制限がかけられてしまうので15時頃までには到着するようにしましょう。

 

せっかくの花火大会なので混雑していてもいい場所で観賞したい、という人におすすめの場所です。

公園内でも会場から離れたエリアは17時頃でも座って鑑賞できることもあります。

 

矢橋帰帆島(やばせきはんとう)

浜大津の対岸になります。会場から少し離れ、地図で見ると角度がよくないように感じますがばっちり花火を鑑賞することが出来ます。

 

レジャーシートなどを敷いてゆっくり鑑賞できますよ。また、こちらは最寄り駅が遠いので車でのアクセスがおすすめです。

 

比叡山ドライブウエイ・夢見ヶ丘駐車場

比叡山ドライブウエイという有料道路の途中にある駐車場です。会場からは離れていますが、夜景と花火を同時に楽しむことが出来ます。

 

カメラマンにも人気のスポットです。16時半頃には駐車場が満車になってしまう人気スポットですので早めに出かけましょう。

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