横浜開港祭2018の花火の場所取りやおすすめの時間は?宿泊先ホテル情報も

横浜開港祭とは、開港を記念して行われるお祭りなのですが当時は特に祝賀行事などは行われていなかったんです。

 

しかし1周年にあたる万延元年6月2日に山車や手踊りを街中あげて開港を祈ったのが開港記念日となったのです。

 

横浜開港祭としては1981年に行われた「国際デーブレ横浜どんたく」として開催されたのがはじまりで1995年から今現在の横浜開港祭という名前が定着して

顧客動員70万人と横浜に夏の到来を告げる大きなお祭りとしてにぎわうようになりました。

 

今回はこの横浜開港祭について

  • 横浜開港祭2018開催日程は?
  • 横浜開港祭の見どころ
  • 横浜開港祭の花火大会について
  • 横浜開港祭の宿泊先ホテルは?

このような内容を中心にご紹介しますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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横浜開港祭開催日程、開催場所

横浜開港祭の開催日程や開催場所が公式HPにて発表されてましたので、こちらでもご紹介します。

横浜開港祭開催日

6月1日(金)・6月2日(土)

(会場)臨海パーク及びみなとみらい21地区、新港地区、その他周辺

 

横浜開港祭のおすすめイベント

横浜開港祭は2日間あるお祭りなのですが、本当に盛りだくさんのイベントが実施されるんですよ。

 

全部のイベントに参加するのは難しいと思いますので、ぜひとも押さえておきたい横浜開港祭のおすすめイベントをご紹介しますので

はじめて行かれる方などよければ参考にしてください。

 

スーパーキッズ体験操船会

小学生以下の子ども達を対象に、日ごろ体験する事はできないエンジン付きゴムボートを操縦するイベントが行われるので

小学生以下のお子様と行かれる方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

また参加しなくても海の上をすべるように進んでいくゴムボートはみるだけでも楽しいですよ。

 

スタンプラリー

横浜開港祭の会場ではスタンプラリーが実施されますので、ぜひ参加して記念品をもらいましょう!

 

クルーズ乗船会

様々な船のクルーズ乗船会が予定されております。

 

※それぞれ受付場所や受付時間帯など異なりますのでご注意ください。

 

スイーツパラダイス

予選を勝ち抜いてきた横浜市内の店舗がテーマに沿ってつくったスウィーツで横浜のスウィーツ№1を決定します。

 

試食することができますので、ぜひ試食会に参加してグランプリ予選審査に参加しませんか?

 

官公庁艇パレード

横浜市消防局、千葉港事務所、横浜水上警察、横浜税関など官公庁艇船舶が海上パレードが行われるのですが、

普段あまり目にすることがない官公庁の艇船舶が勢ぞろいするので非常に見ごたえがありますよ。

 

ドリームオブハーモニー

横浜開港祭の目玉の一つともいわれているイベントがこのドリームオブハーモニーで、約1000人による大合唱を聴くことができます。

 

このイベントのために練習を積み重ねてきた横浜市民(小学生からシニアまで)のすばらしい歌声を聴いてみませんか?

 

ビームスペクタクルINハーバー

横浜開港祭のフィナーレを飾る横浜開港祭のメインイベントなのですが、音楽に合わせてレーザー光線と花火が次々に横浜の夜空を彩ります。

 

毎年、その演出が全国的に話題になっておりこのイベントを楽しみに来場する方も大勢いるほどなので、皆様も必見です。

 

こちらの花火大会の詳細についてはすぐ下でご紹介しますのでぜひご覧下さい。

 

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横浜開港祭の花火について

横浜開港祭のメインイベントともいわれている花火ビームスペクタルINハーバの場所取りや場所取りをするためのベストな時間帯などをご紹介します。

 

横浜開港祭の花火の場所取り

おすすめのスポットをご紹介します。

 

・ポートサイドパーク

メイン会場ほどは混雑しておらずロケーションもよくて、花火もはっきりみえるのでおすすめです。

 

・野毛山公園

小高い場所にあるので、綺麗に花火をみる事ができる上にあまり混雑していないのでおすすめですし、

さらに近くには動物園もあるので家族連れなどにもおすすめです。

 

・山下公園

こちらは非常に人気な場所などで朝から場所取りしている方もいらっしゃいますが、その分花火もみやすいです。

 

※しかしとにかく人が多く、木なので見えにくい場所もありますのでそこだけご注意ください。

 

場所取りの時間は何時に行くのがベスト?

場所にももちろんよるのですが、横浜開港祭のメイン会場である臨港パークは恐ろしいほど混雑しており、

皆さん毎年午前中の早い時間から場所取りをしております。

 

ちなみに午前8時には人気の場所はどこも埋まってしまうというくらいなんですよ。

 

もし臨海パークなど人気な場所で花火を観たいという方は早朝には会場に着くようにしてください。

 

横浜開港祭2018の宿泊先ホテル

横浜開港祭2018に行った際におすすめする宿泊先ホテルをご紹介します。

 

横浜ロイヤルパークホテル

所在地
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1-3

JR桜木町駅から徒歩5分、横浜開港祭の会場から6.3㎞の距離にある横浜ロイヤルパークホテルは

横浜ランドワークタワーの52階以上の場所に位置しているので日本一高い場所にあるホテルという事で有名です。

 

横浜ベイホテル東急

所在地
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-7

みなとみらい駅クイーンモール出口から徒歩1分、横浜開港祭の会場から5.9㎞の距離にある横浜ベイホテル東急なのですが、

ホテル内から海を見渡す事ができますので非常におススメです。

 

まとめ

今回は、横浜開港祭り2018について

  • 横浜開港祭2018開催日程は?
  • 横浜開港祭の見どころ
  • 横浜開港祭の花火大会について
  • 横浜開港祭の宿泊先ホテルは?

このような内容を中心にご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

 

2日間の開催期間、本当に様々なイベントが行われるのですが、やはりメインイベントでもある花火大会はぜひ押さえておきたいですよね。

 

人気の場所は朝早くから場所とりがはじまりますので、事前に花火をみる場所など確認しておくのもいいかもしれませんね。

 

いよいよもうすぐ横浜開港祭2018が開催されますので、それぞれの目的にあった楽しみ方をしてくださいね。

 

遠方からお越しの方はホテル情報も要チェックです!

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関東・東海の花火大会↓

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