ウェイパーの産地|体に悪い?化学調味料や添加物が心配…アレルギー問題はあるのか

中華調味料でおなじみのウェイパー。ウェイパーを使うと、いつも作っている料理がより一層おいしくなるという事で

多くの方が購入している人気商品なのですが、ウェイパーの産地は一体どこなのでしょうか?

またネットなどの情報によればウェイパーは化学調味料添加物を使用しているそうなので体に悪く使用するとアレルギーも心配・・・という声もあります。

 

ウェイパーは本当に体に悪くアレルギーなどの問題があるのでしょうか?さらにウェイパーを幼児食や離乳食に使用する事が可能か?

 

今回はウェイパーの原材料から様々な問題をみていきたいと思いますので気になる方はぜひ参考にご覧ください。

 

スポンサーリンク

ウェイパーの産地

出典:調味料の百科事典

中華調味料であり漢字に直すと「味覇」であるウェイパー、当然原産地は中国のようなイメージですよね。

しかし、生産地は実は中国ではなく日本(国産)なんですよ。国産であることは分かったとして製造元は日本のどこなのでしょうか?

 

調べてみると兵庫県神戸市に本社を置いている㈱廣記商行という事がわかりました。

 

ウェイパーは体に悪いのか

国産という事で安心、安全ではないかと思われますが最初にご紹介したようにネット上では化学調味料添加物が入っているので体に悪い、

またアレルギーの問題もあるのではないかという不安な声が上がっています。

果たしてウェイパーにはどういった成分が入っているのでしょうか?

 

ウェイパーの原材料

出典:カルディコーヒーファーム 公式オンラインショップ

ウェイパーの原材料をご紹介します。

ウェイパー原材料
食塩・肉(鶏・豚)のエキス・野菜のエキス・動植物油脂・乳糖・小麦粉・ホワイトペッパー・アミノ酸

 

スポンサーリンク

化学調味料添加物は体に悪いの?

この原材料の中に化学調味料添加物であるアミノ酸が入っています。

現在ではこのアミノ酸はうまみ調味料ともいわれており家庭でよく使用される「味の素」にも入っている科学調味料なんですよ。

化学調味料とはうまみ成分を凝縮したものになるので決して「科学調味料が使用されている=体に悪い」という事にはなりません。

 

単に天然物か作られた物なのかというだけの違いになりますので1日何十グラムも摂取しない限りは問題なく使う事ができますよ。

 

ウェイパーでアレルギーを起こす人はいるの?

アレルギー問題ですが、先ほどの原材料からいくと「乳・小麦・鶏肉・豚肉」が含まれていますのでこれらのアレルギーの方は注意が必要となります。

 

離乳食には「プレミアムウェイパー」がおすすめ

出典:50kgダイエットした港区芝浦IT社長ブログ – はてなブログ

では、この中華調味料ウェイパーは果たして幼児や赤ちゃんに対しての離乳食に使用する事はできるのでしょうか。

本格的な中華料理がウェイパー1つあれば作れるという事で子供にもぜひウェイパーを使った料理を食べさせてあげたいと思うのが親心でうよね。

しかし、大人だけの食事だけならいいのですが子供の事となるといろいろと神経質になってしまうもの。

 

調べたところによると離乳食や幼児食に使用しても特に問題はないそうです。(アレルギーがある方は注意ください。)

 

それでも無添加のものをあげたいと思われる親御さんもいらっしゃるとおもいます。

実はそんな方にうれしい商品がウェイパーの種類にあるんです。

それが「プレミアムウェイパー」、なんと化学調味料無添加なんです。

 

化学調味料無添加という事で通常のウェイパーの価格より100円くらい高めなんですが味もウェイパーと変わらないのでおすすめです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。