ワンパンマンの最新刊18巻はいつ?発売日一覧と感想

ワンパンマン 発売日

アニメ化もされた人気漫画『ワンパンマン』。ギャグ系の漫画ですが、迫力のあるアクションが楽しめます。

 

そんなワンパンマンの最新刊になる18巻はいつ発売されるのでしょうか?

今回はワンパンマンの発売日の一覧や最新刊発売日の予想をご紹介します。

 

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ワンパンマンの最新刊18巻の発売日

一部例外はありますが、下記一覧からわかるようにワンパンマンの発売日はほぼコンスタントに4ヶ月おきです。

現最新刊17巻の発売日が2018年8月3日ですので、

次回最新刊の18巻発売日は2018年12月2日頃と予想できます。

18巻の内容もすでに書き終わっている分についてはWeb上で無料公開されていますが、

やはりコミックスでそろえている人には最新刊の発売日は待ち遠しいですよね。

 

過去の発売日一覧

現在は集英社のジャンプ・コミックスにて、17巻まで発売されています。
既に出版されているワンパンマンの一覧です。

1巻:2012年12月9日 発売
2巻:2012年12月9日 発売
3巻:2013年4月9日 発売
4巻:2013年8月7日 発売
5巻:2013年12月9日 発売
6巻:2014年5月7日 発売
7巻:2014年12月9日 発売
8巻:2015年4月8日 発売
9巻:2015年8月9日 発売
10巻:2015年12月9日 発売
11巻:2016年6月8日 発売
12巻:2016年12月7日 発売
13巻:2017年4月9日 発売
14巻:2017年8月9日 発売
15巻:2017年12月9日 発売
16巻:2018年4月4日 発売
17巻:2018年8月3日 発売

1巻~17巻までの発売日は上記一覧の通りになります。

 

ワンパンマンの登場人物

登場人物は大勢いますが、ヒーローを中心に厳選してご紹介します。

サイタマ
本作の主人公、25歳。
過酷なトレーニングで頭髪を失うも、常識では考えられないほどの強さを手に入れた。
その強さは数多の怪人を一撃(ワンパン)で粉砕してしまうほどで、タイトルの「ワンパンマン」を体現している。
ヒーローとして確固たる信念を持っているが、
「趣味でヒーローをやっている」
と公言しており、他人からの評価は求めていない。
なお、過酷なトレーニングとは本人談であり、内容を聞いた弟子のジェノスからは「一般的なトレーニング」と指摘されているため、実際のところ何が原因でここまで強くなったのかは本人ですらわかっておらず、謎である。
ヒーロー協会に登録された当時は筆記試験の低さからC級スタートだったが、順調にランキングを上げて現在はA級39位。

 

ジェノス
サイタマの弟子。
15歳の時に暴走サイボーグに故郷と家族を奪われ、復讐のため自らもサイボーグとなり仇を探す旅をしていた。現在は19歳。
そんなある日、自分が苦戦した相手を一撃で粉砕したサイタマの強さを見て弟子入りを志願。最初は断られていたが、一緒にヒーロー試験を受けるという条件で弟子入りを果たした。
サイタマの部屋に強引に住み込みをしている。
世間からはインチキヒーローや悪役とみなされるサイタマのことを正しく理解している数少ない人物。
ヒーローランクは登録当時からS級で現在ランキング14位。

 

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・ヒーロー協会・

タツマキ
高レベルエスパーのヒーロー。
子供のような見た目をしているため、当初サイタマから子ども扱いされたが実際は28歳。
強力な超能力を使い、高レベルな怪人複数を同時に相手にしても圧倒する。
見た目だけでなく言動も子供っぽいところがあり、子ども扱いしてきた相手には超能力で制裁を加えている。S級2位。

 

キング
顔に傷のある強面のヒーロー。
「地上最強の男」と呼ばれ、ヒーローランキングもS級6位だったが、実はただのゲームオタクな一般人
ヒーローとして活躍できるだけの強さはないが、偶然に偶然が重なり高レベルな怪人を一人で倒したと誤解されてS級ヒーローに抜擢された。
唯一サイタマにだけはそのことを打ち明けてゲーム仲間となっている。
現在はメタルナイトに抜かれてS級7位。

 

無免ライダー
自転車に乗って現れるヒーロー。
戦闘力としての強さはあまりないが、ヒーローとして高い志を持っており、自分の弱さを自覚しつつも人を守るためには我が身も顧みない
その姿勢から市民には厚く信頼されている。サイタマの理解者の一人。
B級では通用しないと自らC級にとどまり続けているが、ランキングはC級1位。サイタマと同じ25歳。

 

バング
流水岩砕拳のの使い手で道場の師範。
81歳の老人だが、鍛え抜かれた肉体で武術の達人であり、S級3位に君臨していた。
姿を見せない1位のブラストと超能力者として活躍する2位のタツマキに準ずる順位で、ヒーロー協会が頼れる人材としては、肉体的な戦闘力としては実質最強と評価されていることが分かる。
現在はヒーローを引退している。
サイタマの実力を正しく理解している人物の一人。

 

フブキ
タツマキの妹で23歳。
姉とは違って年相応の身長とグラマラスな体型をしている。姉には及ばないながらも超能力を使うことができ、B級1位にランクインしているが、姉との圧倒的な実力差にコンプレックスを抱えている。
B級ヒーローたちを束ねたフブキ組を率いており、部下からの信頼は厚い。

 

ぷりぷりプリズナー
顔のいい男子が大好きなオカマのヒーロー。
S級16位だったが、ジェノスに抜かれて17位となる。
筋骨隆々とした肉体派で、本気を出すと盛り上がった筋肉で服がはじけ飛び全裸になる。
気に入った男子を我慢できず襲ってしまうため、ヒーローでありながら服役している。

 

アマイマスク
普段はアイドルをしているヒーロー。
一般市民(特に女性)から人気が高く、ヒーローは二足の草鞋である。
S級レベルの実力を持つとされているが、S級にふさわしくないヒーローを昇格させないためにあえてA級1位の座に留まり続けている

 

・その他・

音速のソニック
忍者。
「最強の忍者」を名乗っていたが、サイタマに敗れたことからサイタマに執着している
S級同等の実力があるとの見立てがあるが、ヒーローではない。強さを求めるあまり怪人化を受け入れ怪人細胞を食べたが、火を通してしまったため怪人にはなれず、腹を壊しただけで終わった。

 

ガロウ
流水岩砕拳の使い手で、バングの元一番弟子。
弟弟子たちを再起不能にしたことで破門されている。
世の中の理不尽さに対して憤りを感じており、自ら怪人となってヒーローを倒すという目標を掲げている。
やさぐれているようだが、子供には比較的寛大でいじめられっ子を助けたり、逆に庇われたりしている。

 

ワンパンマン(漫画)の感想・口コミ

こちらは皆さんの感想です。

烏天狗さん
登場キャラは多いが、話がごちゃごちゃしたり難しい用語などもなく読みやすい。バトル描写が最高に上手い。ギャグのセンスが高い。16巻が楽しみ。
ペンギン歩きさん
サイタマ先生のストレートかつシンプルなヒーロー像は親しみやすくて好感度が持てる。濃いキャラクター達ユニークな連中ばかり。ストーリーも面白い。
草原さん
魅力的な作画。ジェノスやソニックなどのイケメンに囲まれていても見劣りしないサイタマのかっこよさ。ワンパンで敵を倒していくという無敵なポジションにいるのに、周りからは評価されず、嫌われているところがもどかしくて良い。シリアスのバランスも良く、ギャグシーンも面白い。数々の敵も魅力的で引き付けられる。

 

こちらはほんの一部ですが、とても好評です。

キャラクター、ストーリー、作画、全てに魅力があることが分かります。

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