豊田おいでんまつり花火大会2018の場所取りや交通規制|アクセス情報も

豊田おいでんまつりは、愛知県豊田市で毎年7月の最終の土曜日と日曜日の二日間に開催されるお祭りなのですが、

豊田おいでんまつりとは一体どういうお祭りなのでしょうか?

 

豊田まつりのはじまりは1968年8月にまでさかのぼります。

 

以前から芋母の市街地で行われていた「天王扇まつり」の日程にあわせて「第一回豊田まつり」が開催されました。

 

これが現在の豊田おいでんまつりのルーツであり、盆踊りを中心に婦人会や青年会により細々と続けられている状況だったのですが、

同時期地元の大企業であるトヨタ自動車が催していた夏祭りが賑わっていた事で、祭りをもう一度原点から見直そうという話になりました。

 

そこで新たにみんなで踊れる「総踊り」が考案された事がきっかけとなり1989年の第21回の開催で「豊田おいでんまつり」に名前が変更し、

現在ではトヨタ関連企業の社員から地元の小学生まで幅広い年齢層の方が参加する豊田市の一大イベントへと変貌を遂げました。

 

今回は今年で第50回目を迎える豊田おいでんまつり2018について

  • 豊田おいでんまつり2018開催日時
  • 豊田おいでんまつり2018の見どころは?
  • 豊田おいでんまつり花火大会の場所取りのおすすめは?
  • 豊田おいでんまつり花火大会の交通規制
  • 豊田おいでんまつり花火大会へのアクセス方法

このような内容を中心にご紹介していきますので、行く予定にされている方は参考にしてみてくださいね。

 

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豊田おいでんまつり2018開催日時

開催日

◎6月16日(土)~7月15(日)       マイタウンおいでん

◎7月28日(土)  17:00~20:30   おいでんファイナル

◎7月29日(日)                花火大会

 

豊田おいでんまつりの「おいでん」とは?

まずはじめに「おいでん」というのは三河弁で「おいで」という意味です。

 

おいでんまつりに名称が変わった時に作られた総踊りである「おいでん」もここからとられております。

 

おいでんまつり開催中は「おいでん民謡調」という曲が流され続けるのですが、ついつい口ずさんでしまうような覚えやすい歌となっております。

 

この歌詞の中には「おいでん」「みりん」「おどろまい」という言葉が出てくるのですが、これも標準語に直すと「おいで、みてね、おどろうよ」になります。

 

この歌詞の通り、豊田おいでんまつりとは「集まってみんなで踊って花火をみよう」というお祭りなんですよ。

 

豊田おいでんまつりの見どころは?

ここでは豊田おいでんまつりの見どころの中でも特に注目してほしい部分をいくつかご紹介しますのでぜひ参考にしてみください。

 

◎マイタウンおいでんで盛り上がろう!

マイタウンおいでん開催中は、先ほどご紹介したように「おいでん、みりん、おどろまい!」の曲に合わせて踊り連が市内を練り歩いていきます。

 

この踊り連は会社員や地域の人の集まり友達同士など様々なチーム構成となっているので踊り連ごとに衣装も違い、踊りも個性豊かで、

なによりも「踊る事が楽しい!」という想いが踊りにも現れているので見飽きないですよ。

 

豊田おいでんまつり公式HPにてマイタウンおいでん開催地区の情報が載っていましたのでこちらで確認ください。

 

◎おいでんファイナルを楽しもう!

踊り連が一度に全員で基本の踊り(ディスコ調)を踊るのですが、踊り連が同じ振付をする事で生まれる一体感は圧巻であり思わず自然と踊ってしまいますよ。

 

ぜひこのおいでんファイナルも楽しんでみてくださいね。

 

◎花火大会をみよう!

おいでん祭り2018の最後を締めくくるイベントの花火大会。

 

全国的に著名な花火師による作品や手筒花火、そしてナイアガラ大瀑布など多彩な演出により約1万3,000発もの花火が夜空に打ちあがります。

 

特に花火が音楽に合わせて踊るように打ちあがるメロディ花火は、おいでんまつり花火大会の目玉プログラムともいわれているので必見です。

 

豊田おいでん花火大会をみるのにおすすめの穴場や場所取りについてはすぐ下でご紹介しますので参考にしてください。

 

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豊田おいでんまつり花火大会の場所取りのおすすめは?

豊田おいでんまつり花火大会において重要なのは場所取りですよね。

 

矢作川河畔から打ち上げられますので、一番見やすい花火見物スポットは「白浜公園」なのですが、毎年大混雑します。

 

しかも前日から場所取りが解禁されますのであっという間にいい場所はなくなってしまいますので、

市外から当日花火をみようと「白浜公園」に行くとすでにいい場所は残っていないので大変です。

 

そこで「穴場」と呼ばれる見物スポットを紹介します。

 

◎毘森公園

所在地
〒471-0035  愛知県豊田市小坂町1丁目41

打ち上げ場所より少し離れた場所にあるので花火は少々小さめですが、その代わり人もあまりおらず

事前の場所取りをする必要がないので絶好の見物スポットです。

 

混雑が苦手という方はぜひこの毘森公園に行ってみてはいかがでしょうか?

 

◎桜城址公園(豊田信用金庫本店前)

所在地
〒471-0024  愛知県豊田市元城町1-48

あまり大きな公園ではないのですが打ち上げ位置から600m付近に位置するので花火はしっかりとみえ、そこまで混雑もしていないのでおすすめです。

 

しかし、その中でもいい場所でみたいのであれば当日15時ころまでには場所とりを完了することをおすすめします。

 

ちなみにうれしいことにトイレもありますので、子ども連れでも安心してみる事ができるのではないでしょうか。

 

豊田おいでんまつり花火大会の交通規制

豊田大橋周辺の道路で午前10時から通行止めの予定です。

 

さらに花火大会会場付近も規制の為大混雑が予想されますので早めに行動する事をおすすめします。

 

豊田おいでんまつりへのアクセス方法

公共交通機関をご利用の方

◎名鉄豊田市駅より徒歩15分

◎愛知環状鉄道線新豊田駅より徒歩18分

>>NAVITIMEの乗換案内

車で行かれる方

〒471-0022 愛知県豊田市白浜町

◎東海環状自動車道 豊田松田松平ICより約20分

◎東名高速道路豊田ICより約15分

>>NAVITIMEの自動車ルート検索

 

まとめ

今回は豊田おいでんまつり2018について

  • 豊田おいでんまつり2018開催日時
  • 豊田おいでんまつりの見どころは?
  • 豊田おいでんまつり花火大会の場所取りのおすすめは?
  • 豊田おいでんまつり花火大会の交通規制
  • 豊田おいでんまつり花火大会へのアクセス方法

このような内容を中心にご紹介していきましたがいかがでしたでしょうか。

 

踊り連による「おいでん踊り」をみるのも、もちろん豊田おいでんまつりの中での見どころなのですが、

最後に行われる花火大会は花火師たちの競演ですので必見ですね。

 

皆様もそれぞれの目的にあった楽しみ方をしてくださいね。

 

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関東・東海の花火大会↓

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