鳥羽みなとまつり花火大会2018の穴場や駐車場|遊覧船も運行!

鳥羽みなとまつり花火大会

三重県の鳥羽港で開催される鳥羽みなとまつり。和太鼓演奏や海上パレードなども見ものですが、中でも一番人気のイベントはやはり花火大会です。

遊覧船の上からも花火を見ることが出来、毎年人気です。

 

2018年の鳥羽みなとまつり花火大会の日程や穴場スポット、駐車場の情報などについてご説明します。

 

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鳥羽みなとまつり花火大会2018の日程は?

鳥羽みなとまつりの日程は毎年同じで、2018年は7月28日(金)に開催されます。

金曜日なので花火大会の人でも増えそうですよね。

 

他のイベントは18時頃から行われますが、花火大会は20:00から21:00までです。

 

水中花火や音速スターマインなど、ここでしか見ることのできない花火も多く、1時間で約5,000発の花火が舞い上がり、見ごたえのある内容になっています。

 

鳥羽みなとまつり花火大会2018の穴場

鳥羽みなとまつりの花火大会は会場で打ち上げられるため、海岸付近で鑑賞することになります。

 

しかし18時頃になると、特に堤防沿いやイベント会場付近は大変混雑してしまうのです。

 

混雑している場所は迫力ある花火を見ることが出来ますが、もう少し落ち着いて鑑賞したいという方におすすめの穴場スポットをご紹介します。

 

ミキモト真珠島

当日は無料開放されており、花火の打ち上げ場所からは少し離れますが、こちらでもきれいな花火を鑑賞することが出来ます。

 

特に御木本翁銅像の近くは絶景ですよ!臨時駐車場にもなっている場所なので車で来ている人にはとくにおすすめですね。

 

城山公園

花火と海の全景を見ることが出来るスポットで、撮影スポットとして有名な場所でもあるんですよ。

きれいな写真を撮りたい人に特におすすめです。

 

市民の森公園周辺

市民の森公園の堤防でも花火を鑑賞することが出来ます。

 

会場から少し離れているので、見られない花火もあるのですが、打ち上げ花火などはきれいに見ることが出来ます。

 

とにかく混雑を避けたいという人におすすめのスポットです。

 

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鳥羽みなとまつり花火大会へのアクセス

花火大会の開催場所は住所でいうと「鳥羽市鳥羽1」、鳥羽マリンターミナルの周辺が観覧場所です。

 

電車の場合JR參宮線もしくは近鉄鳥羽線の鳥羽駅から徒歩8分です。

 

駅から遠くありませんので、なるべく公共の交通機関を利用することをおすすめします。

 

鳥羽みなとまつり花火大会の駐車場

鳥羽みなとまつりの会場周辺にはもともといくつか駐車場がありますが、花火大会当日はさらに臨時の有料駐車場も開放されます。

臨時駐車場の場所は例年ですとミキモト真珠島や鳥羽水族館のあたりになります。

 

臨時駐車場は750台分ほど用意されますが、毎年15時頃には埋まってしまいますので、車で行く場合は早めに到着するようにしましょう。

 

また、周辺には通行止めのエリアもあり、駐車場は場所によっては出庫できる時間が決まっているところもありますので注意しましょう。

早い時間に注射した場合でも出庫にも時間がかかりますので、車で行くと混雑は必須だと思っておきましょう。

 

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お祭りなどの混雑するイベントなどではコインパーキングなど有料駐車場を当日探しても、

なかなか空きが見つからずにぐるぐる周辺を回ったりして疲れてしまいますよね…

 

akippaなら駐車場を事前に予約することができるので、そんな心配もなく安心ですよ!

 

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鳥羽みなとまつり花火大会2018の屋台

当日は約100件ほどの屋台も出店されます。屋台グルメを堪能したい人にもうれしいですね!

 

屋台は18時頃から21時頃までオープンしているところが多いです。

 

早めに会場に行って屋台グルメを堪能しつつ、花火の打ち上げまで待つというのがいいかもしれませんね。

 

鳥羽みなとまつり花火大会2018の遊覧船

鳥羽みなとまつりの花火大会は、遊覧船からも花火を鑑賞することが出来ます。

 

志摩マリンレジャーという会社から毎年遊覧船が出ており、遊覧船は18時から入船開始で19時40分出発、約1時間半の運行になります。

 

料金は大人2,000円、子供1,000円とリーズナブル、船の上からゆったりと迫力のある花火を見ることが出来るのはいいですよね!

 

発売は当日の9時15分から真珠島・水族館前のりばで行われます。

 

定員の250名に達し次第販売終了となるので、遊覧船から見たい人は早めに出かけてチケットをゲットしてください。

なお、船の中は自由席で立ち見の場合もあります。

 

まとめ

鳥羽みなとまつりの花火大会は三重県の鳥羽港で行われる花火大会で、毎年7月28日に行われています。2018年は金曜日開催の予定です。

 

鳥羽マリンターミナル周辺が会場となり、イベント広場では花火大会以外のイベントも開催されています。

ただし、混雑を避けたい場合は会場から少し離れた穴場スポットで鑑賞するのがおすすめです。

 

周辺には臨時駐車場も用意されますが、毎年15時くらいにはいっぱいになっています。

出庫時も時間がかかるので、車で出かける場合は混雑を覚悟しておきましょう。

 

駅からも徒歩8分で行くことが出来るので公共の交通機関を利用することをおすすめします。

 

また、鳥羽みなとまつりでは遊覧船からも花火を鑑賞することが出来ます。

こちらの遊覧船のチケットは当日の朝発売となるので船から花火を見てみたいという人は朝から並んでチケットをゲットしてみてください。

 

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1 個のコメント

  • 鳥羽みなとまつり花火観覧場所についてのおことわり
    例年鳥羽みなとまつりの花火観覧場所として開放してきたミキモト真珠島ですが、本年(2018年)7月27日(金)の鳥羽みなとまつりでは、諸般の事情により開放されないこととなりました。

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