隅田川花火大会の穴場!第二会場の最寄り駅と終了時間は?

隅田川花火大会穴場

毎年大人気の隅田川花火大会は、第一会場と第二会場の2カ所から打ち上げが行われます。

どちらの会場を選ぶのかによっても混雑具合は変わってきますが、第二会場の方が比較的穴場が多いんですよ!

 

そこで今回は隅田川花火大会の第二会場の最寄り駅や、花火の終了時間などについてみていきます。

 

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隅田川花火大会の穴場!第二会場はどこ?

隅田川花火大会の打ち上げ場所は

第一会場:桜橋下流から言問橋上流

第二会場:駒形橋下流から厩橋(うまやばし)上流

となっています。

 

隅田川花火大会第二会場の最寄り駅

第二会場の最寄り駅はいくつかあります。

  • 浅草駅
  • 蔵前駅
  • 両国駅
  • 浅草橋駅

ただし、浅草駅は第一会場の最寄り駅でもあるので混雑しています。混雑を避けて穴場で見たいという人は浅草駅以外の駅を利用しましょう。

>>NAVITIMEの乗換案内

 

第一会場と第二会場の違いは?

第一会場と第二会場の花火にはどんな違いがあるのかを見ていきましょう。

 

第一会場の特徴

打ち上げ時間:19:00~

打ち上げ数:9,350発(コンクール玉200を含む)

2017年は19時05分からでしたが2018年は19時からの予定です。早い時間から花火を楽しみたい方は第一会場をおすすめします。

 

まずは第一会場から花火が上がります。第一会場では花火コンクールが行われるため、見ごたえのある花火が打ち上げられそうですね!

隅田公園リバーサイドパークの野球公園など花火を観覧できるスポットがたくさんあります。

 

ただし、良い場所で見たい場合は早い時間からの場所取りが必要となり、隅田公園などは当日の朝から混雑しています。

 

逆にいえば早い時間からレジャーシートを広げることが出来る場所が多いです。また、露店の出店も多いので混雑しやすいです。

 

第二会場の特徴

打ち上げ時間:19:30~

打ち上げ数:10,650発

年によって若干時間が異なりますが2018年は19時半からの予定になっています。

第二会場は後から花火が打ち上げられます。フィナーレは第一会場と第二会場の両方で花火が打ちあがりますよ。

 

実は打ち上げられる花火の数は第二会場の方が多く、全体の55%は第二会場から打ち上がります。

 

花火の数は多いのになぜ空いているのかというと、第二会場の周辺はビルなどの建物が多く、花火をきれいに見ることのできる場所が少ないからです。

露店の数も少ないですが、第二会場周辺の方がコンビニは多いです。

 

18時頃から周辺道路に交通規制がかかり歩行者天国になりますので、道路にレジャーシートを敷いて花火を見ることが出来るんですよ。

 

ただし、建物が邪魔でよく見えないということもありますので覚悟しておきましょう。

18時頃からしか場所取りが出来ないので朝からは来られないという人は第二会場の方が良いかもしれません。

 

第一会場にするか第二会場にするかは良く見えるかを取るか、混雑緩和を取るかということになりそうですね。

 

両方見える場所はある?

第一会場、第二会場の両方の花火が見たい!という場合は下記の場所で見ることが出来ます。

  • 東京スカイツリー
  • 浅草花やしき

その他、第一会場と第二会場の間の橋

  • 吾妻橋
  • 駒形橋
  • 言問橋

でもみることができますがいずれも一方通行で、立ち止まっての鑑賞は禁止になっています。

 

大変混雑しますのでお勧めできるすぽっとではありません。

ほかには、ちょっとお金はかかりますが納涼屋形船に乗って鑑賞するという手もあります。

 

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隅田川花火大会の終了時間は?

隅田川花火大会の終了時間は毎年20:30頃です。最後は両会場から花火が打ち上がるので迫力がありますよ!

 

ですが、混雑を避けて帰りたい人は花火が終了するまで見ずに早めに移動することをおすすめします。

特に浅草駅を利用する場合は早めに電車に乗ると混雑が避けられるでしょう。

 

大人気の花火大会なのでどうしても混雑必須になりますが、少しでも良い環境で見られるように自分に合った場所を探してみてください。

 

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