10月から11月にかけての秋は

七五三シーズン。

 

一般的には神社やお寺にお参りして
神主さんに御祈願のお願いをする…

 

子供の晴れ姿を残すため

家族写真を撮るイメージも強い
七五三ですが

祖父母も呼ぶべきなのか
お悩みになるご家庭も多いはず。

 

祖父母が近くに住んでいた場合は
呼びやすいけれど

遠方の場合はどうしたらいいのか

今回はそんな疑問を解消していきましょう!

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七五三に祖父母は絶対呼ぶもの?

 

七五三といえば家族みんなで
お子さんを囲んで

写真を撮ったり神社でお参りする
というイメージが浮かびますが

 

親戚を呼んで食事のおもてなしをする
といった家庭もあります。

 

最近は大々的なことはせず

写真撮影だけで七五三を
終えるところもありますが

親戚付き合いに厳しい家系ですと
そうもいかないですよね。

 

ただ祖父母を七五三に
絶対呼ばなければいけないのか?

というと…

 

そんなことはありません!

 

呼ばなければいけないなんて
決まりはないので

お誘いが難しければ
呼ばなくて大丈夫です(`・ω・´)b

 

ただ周りの人達が親戚みんな
呼んで食事会までしている…

と聞くとどうしても不安になりますよね。

 

呼ぶか呼ばないかは

お父さんお母さんで話し合って
決めていいので

家族にとって一番いい選択をしてください。

 

本当は呼びたいけれど遠方の場合はどうしたら…

 

七五三は夫婦と子供だけで
ひっそりやりたい!

という人もいれば

孫の晴れ姿を見せてあげたい!

と思い祖父母を呼ぶ人もいます。

 

おじいちゃんおばあちゃんは
呼ばれて嬉しくないなんてことはない!

(とわたしは思っています^^*)

 

なので呼びたいという気持ちがあれば

ぜひ七五三に誘ってみましょう。

 

ただ遠方の場合はちょっと悩みどころ。

 

あまりにも遠いと呼んだら迷惑だろうか?

だからといって祖父母の所まで
行くとなると大変だし…

 

なんて頭を悩ませてしまいますよね。

 

特に父方の祖父母とは近いんだけど

母方が遠いという場合。

 

父方の祖父母だけ呼んで

母方の祖父母だけ呼ばないとなると
角が立ってしまうのでは?

 

なんて心配してしまいますよね。

 

こうなったら父方と母方の間をとって
真ん中の神社で待ち合わせして…

なんて策を練る必要はありません!

 

父方・母方の祖父母が
どちらか遠方だけど

片方しか呼ばないわけにいかない…

 

という時には以下の方法で
予定を立ててみてください。

 

1.神社・お寺は自宅の近くでOK

 

まずお参り場所ですが

祖父母に合わせて遠くに行く
なんていう必要はありません。

 

七五三で子どもに和装させる時は
レンタル店や美容院との関係もありますし

あまりにも遠いと
主役のお子さんが疲れてしまいます。

 

祖父母ではなく子供を一番に
優先して考えていきましょう。

 

せっかく祖父母に会いに行ったのに

子供がぐずってしまって
笑顔が見れなくなってしまったら

おじいちゃんおばあちゃんも
悲しいですよね。

 

2.合わせられるなら祖父母に都合のいい日時を聞く

 

まずは遠方・近場関係なく
一声かけてみましょう。

 

お父さんお母さんのスケジュールに
余裕があれば

祖父母に都合のいい日時を聞いて

みんなが集まれるように
予定を立ててください。

 

そこで祖父母から

「遠いから行けない」

とお断りされれば
残念ですが仕方ありません。

 

祖父母を近場で
招待できなかったからといって

義理を欠いたわけではないので
安心してくださいね。

 

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3.親のスケジュールに余裕がない場合は?

 

お父さんお母さんが
どうしてもこの日しか都合が合わない!

といった場合はそのように前もって
祖父母に連絡しておきましょう。

 

その日たまたま
祖父母も予定が空いていた!

となれば安心ですが

遠方だと難しくなりますよね。

 

こんな場合でも
人それぞれ都合がありますから

「祖父母にスケジュールを
合わせられなかった…」

と気に病む必要はありませんよ。

祖父母を呼べなかった時自分に出来ることは?

 

一応連絡はしてみたものの
都合が合わずに断念…

夫婦だけ

もしくは父方母方どちらかの
祖父母だけで集まったという場合。

 

仕方ないけれどなんだか
申し訳ない気がしてしまいますよね。

 

「孫の着物姿みてみたかったな…」

なんて電話越しに言われたりしたら

胸がチクッとしてしまいます(;ω;)

 

そこで七五三本番に参加できなかった
祖父母にしてあげられることとは何か?

具体的な案をご紹介していきます!

 

1.アルバム作成

 

七五三当日は写真を
沢山撮影しておいて

アルバムにはさんで祖父母に
プレゼントしましょう。

 

アルバムは丁重な作りの
ものでなくてかまいません。

 

孫の写真を沢山用意して
もらえるだけでも

おじいちゃんおばあちゃんは
きっと喜んでくれますよ(*∪ω∪)

 

2.別日にフォトスタジオで撮影

 

子どもは少し大変かもしれませんが

里帰りした際に祖父母の
家の近くのフォトスタジオで

お参りとは別にみんなで
記念撮影できるといいですね。

 

衣装貸出・ヘアメイクすべて
頼めるところがあれば

時間も短縮されてオススメです。

 

お参りとなると歩き回るので
疲弊してしまいますが

写真撮影だけなら楽しめることでしょう。

 

お子さんも七五三本番とは
また別の着物を着て

喜んでくれるかもしれませんね(*>∇<*)

 

まとめ

 

今回は七五三で遠方の祖父母を
呼ぶべきかどうかについて

お話してきましたが
お悩みは解消されましたか?

 

七五三の行事自体は結構ラフで

「こうしなければいけない」

といった決まりはありません。

 

むしろお参りすら
省略しちゃっていいんです。

 

呼ぶも呼ばないも
お父さんお母さんの自由ですし

祖父母に合わせて予定を立てる
必要もないですよ。

 

最近の七五三の家族での傾向は

お参りよりも写真を残すことが
メインになりつつあるようです。

 

もしもおじいちゃんおばあちゃんが
七五三に行けなくて

残念がっているようだったら

写真のプレゼントを
してあげられるといいですね。

 

次の記事はこちら↓

→七五三に祖父母を呼びたくない!呼ばない為の3つの方法!

 

七五三特集はこちら↓

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