塩竈みなと祭り花火大会2018の交通規制や駐車場|出店屋台やアクセス情報も

宮城県塩竈市で毎年行われている塩竈みなと祭りは、日本三大船祭の1つでもあります。

船のお祭りなのですが、毎年その前夜祭として花火大会も行われ、花火大会としても宮城県内で1位と人気なんですよ。

 

2018年の日程、アクセス方法や交通規制、駐車場情報、屋台の出店はあるのかなどについて見ていきましょう。

 

スポンサーリンク

塩竈みなと祭り花火大会2018の日程は?

塩竈みなと祭りは毎年7月の第三月曜日である海の日に行われます。

 

花火大会は前夜祭ですのでその前の日の日曜日となり、2018年は7月15日(日)に開催予定です。

 

2018年の詳細はまだ発表になっていませんが、例年の日程によると時間は20時から20時50分。

雨天の場合は翌週の土曜日7月21日(土)に延期になると思われます。

 

50分間で約8,000発もの花火が打ちあがるんですよ!すごい迫力ですよね!

 

塩竈みなと祭り花火大会2018の出店屋台

塩竈みなと祭りでは前夜祭でも屋台が出店しています。

 

千賀の裏緑地公園・港町公園には「縁日広場」ができ、焼そば、タコ焼き、かき氷などの屋台が並びますよ。

 

食べ物だけでなく、ステージパフォーマンスもあるので早い時間から楽しみたい方にもおすすめです。

花火大会の開催前にはカウントダウンも行われるので盛り上がりそうですよね!

 

縁日広場は15:00から20:45まで開催しています。

 

塩竈みなと祭り花火大会へのアクセス

塩竈みなと祭り花火大会の会場は塩釜港周辺で、電車の場合JR仙石線 本塩釜駅から徒歩10分となっていますよ。

 

駅から近いので行きやすいですね、マリンゲート塩釜を目指して歩いていくと分かりやすいです。

 

塩竈みなと祭り2018交通規制

塩竈みなと祭りでは花火大会開催時に交通規制も行われます。

 

マリンゲート塩釜から北浜四丁目のあたりまでの海岸沿いの道路は19:00から21:30頃まで通行止めです。

 

その他、港橋付近と魚市場周辺も同じ時間帯で通行止めになります。

交通規制が行われていない周辺のエリアも混雑が予想されるでしょう。

 

スポンサーリンク

塩竈みなと祭り花火大会2018の駐車場

塩竈みなと祭り花火大会の会場付近には1カ所だけ100台収容できる臨時駐車場があります。

 

ただし、こちらは大変混雑します。民間の駐車場も大きいものはないので、公共の交通機関で行くことをおすすめします。

 

どうしても車で行きたいという場合は他の駅の駐車場を利用して、そこから電車で行くという方法があります。

3駅行ったところの「多賀城駅」には立体駐車場があるので比較的ゆっくり駐車できるでしょう。

 

akippa(あきっぱ)をご存知ですか?

お祭りなどの混雑するイベントなどではコインパーキングなど有料駐車場を当日探しても、

なかなか空きが見つからずにぐるぐる周辺を回ったりして疲れてしまいますよね…

 

akippaなら駐車場を事前に予約することができるので、そんな心配もなく安心ですよ!

 

>akippaで駐車場を検索

 

車で行きたい人は利用してみてはいかがですか。

 

塩竈みなと祭り花火大会2018の観覧スポット

観覧場所になるのはマリンゲート塩釜の先にある西ふ頭ですが、こちらは大変混雑しますので早めに到着するように出かけましょう。

対岸の方には観覧場所はありませんので注意してください。混雑を避けたい人は離れた場所で観覧するのも1つの手です。

 

JR仙石線の下馬駅からバスに乗り30分乗り、眼鏡橋下車したところにある多聞山展望広場公園では松島港が一望できます。

 

遠いので迫力にはどうしても欠けてしまいますが、花火も一望できるスポットですよ。

 

有料観覧席も!

ゆっくり花火を楽しみたい方は有料観覧席を利用するのもおすすめです。

 

昨年は、縁日広場会場には50テーブル限定でテーブル観覧席が販売されていました。

 

2018年の情報はまだ明らかになっていませんが、今年も販売されることでしょう。

こちらの有料観覧席は1人ずつではなく、1テーブル5名までで5,000円という料金になっています。

5人で利用すれば1人1,000円なので安いですよね!大勢でわいわい観覧したい方におすすめです。

 

他には市営汽船臨時便「花火クルーズ」の運行もあり、こちらのクルーズは小学生以下のお子様とその家族を対象としたものです。

大人だけ、小学生以下の子供だけで乗船することはできません。

 

定員は150名、料金は中学生以上が1人1,200円、小学生以下はこどもパスポートで無料になります。

 

この価格で花火クルーズが楽しめるというのは嬉しいですよね。対象のお子様がいらっしゃるご家族は利用してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

毎年海の日に行われる塩竈みなと祭りでは前夜祭に花火大会があります。2018年は7月15日(日)に行われる予定ですよ。

 

50分間で8,000発もの花火が打ちあがり、宮城県内で一番人気の花火大会です。

当日は15時ころから屋台が出て、ステージイベントなどもありますので昼間からお祭りを楽しむことが出来るのではないでしょうか。

 

専用の駐車場は一カ所ありますが収容台数は100台のみなので大変混雑します。

 

また、周辺道路も交通規制が行われているので公共の交通機関を利用することをおすすめします。

 

電車の場合はJR仙石線 本塩釜駅から徒歩10分なので行きやすいのではないでしょうか。

観覧場所は西ふ頭に用意されていますが、混雑するので早めに到着するようにするといいですよ。

 

有料観覧席も比較的リーズナブルなのでゆっくり見たい方は利用してみてはいかがでしょうか。

 

遠方からお越しの方はホテル情報も要チェックです!

>>【楽天トラベル】塩竈周辺の人気ホテルランキング

 

北海道・東北・北信越の花火大会↓

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。