大洗海上花火大会

大洗海上花火大会は、その名の通り「海の上」から打ち上げる花火大会なので、

視界を遮るものはなく、夜空いっぱいの花火を楽しむことができる、毎年人気の花火大会の一つです。

 

今回は大洗海上花火大会2018の場所や駐車場、渋滞状況や出店屋台などについて紹介していきます。

 

大洗海上花火大会2018の日程

会場:茨城県東茨城郡大洗町港中央 大洗サンビーチ

日程:2018年7月28日(土)※雨天時:翌日に順延(予定)

打上時刻:19:30~20:30予定

打上数:約3000発

例年の人出:約10万人

 

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会場へのアクセス

電車の場合

①鹿島臨海鉄道大洗駅から徒歩約15分

②大洗駅から茨城交通臨時バス「大洗サンビーチ行き」約6分、終点下車すぐ

車の場合
東水戸道路水戸大洗インターから国道51号を大洗方面へ7キロ

 

会場の場所取り時間規制は特に無く、早い者勝ちです。また有料席もありません。

 

例年だと昼過ぎくらいから人が集まりだし、夕方だとかなり混雑するそうです。

 

午前中に行けば、希望の場所が高確率でゲットできます。その際はレジャーシートなどを忘れずに!

10万人の人出はかなりの混雑が予想されるので、早めの行動が大切ですね。

トイレは毎年7か所くらい設置があるそうなので、安心ですね。

 

穴場スポットとして、

①大洗リゾートアウトレット

②めんたいパーク

③大洗サンビーチキャンプ周辺

こちらも花火大会会場とほぼ隣接している施設なので、多少混雑すると思いますが、大会会場ほどではありません。

 

大洗海上花火大会2018の駐車場の場所は?

出典:livedoor Blog

駐車場:大洗サンビーチ海水浴場の駐車場が開放

収容台数:約7000台

料金:一日1000円

7000台収容できる大洗サンビーチ海水浴の駐車場は頼もしいですね。ただ海水浴客もいるので、花火大会の駐車場として貸切はできません。

 

注意点として、この駐車場は普段は無料ですが、海水浴期間中は有料になります。

 

大洗の海開きが毎年7月中旬なので、花火大会の時は確実に有料期間です。「いつも無料だから」と油断して出かけると危ないです。

混雑を回避したい方は、大洗サンビーチ近隣に複数駐車場があるので、そちらをご利用ください。

 

またインターネットで検索すると「akippa」という駐車場を予約できるサービスもあります。

 

これなら、駐車場を探して彷徨うことはありませんね。

大洗は3件、該当駐車場があります。

このような便利なサービスもぜひ活用してみてください。

>akippaで駐車場を検索

 

大洗海上花火大会の渋滞状況

駐車場の収容台数が多い分、帰りの交通渋滞は免れません。

 

行きは時間をずらして混雑を避けられますが、帰りは大洗サンビーチ前の道路から水戸大洗インターへ向かう国道51号線は大渋滞が予想されます。

 

駐車場出てすぐに「サンビーチ入口の信号」があることも大渋滞を引き起こす要因の一つです。

まず駐車場からでるのに、二時間はかかり、大洗町から出るとなるとさらに時間を有します。相当な覚悟が必要ですね。

 

車で来て渋滞を回避する方法として、

①51号沿いの駐車場を避ける

②2号線はそれほど混雑しないそうなので、2号線沿いの駐車場に止める

③さらに遠い駐車場に止める

など工夫が必要です。

 

例年の会場周辺の交通規制は17時~22時ごろまでだそうです。規制時間をみても、混雑時間帯が予想できますね。

 

電車の場合は、交通渋滞のような数時間も停滞することはありませんが、帰りはさすがに混雑します。

なので、行きの駅到着時にすでに帰りの切符を購入しておくと、よりスムーズに帰れます。

 

ただ駅までの道のり通常だと約15分ですが、小さなお子さんがいる家庭は難しいかもしれませんね。

 

歩いていく場合は、熱中症にはくれぐれもご注意ください。

 

大洗海上花火大会の出店屋台

屋台や露店は、会場の大洗サンビーチに出店されます。だいたい30~50店舗ほどの出店があり、

主に、焼きそば、たこ焼き、お好み焼き、フランクフルト、かき氷、クレープ、わたあめなど通常イメージするお祭りの定番屋台は揃っているようです。

 

さらに毎年「海の家」が数件出店されているようなので、ビーチの雰囲気も楽しめますね。

ただ10万人の人出に対しては少な目な出店数なので、かなり混雑します。

花火を見ながら食事も楽しみたい方は早めに勝手おくことをオススメします。

 

また「海の家」の単価が花火大会価格で若干お高めのようです。

 

歩いて数分のところにコンビニはないので、自分のペースで楽しみたい方は持ち込みも考えてみると良いですね。

 

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まとめ

今回は大洗海上花火大会2018について

  • 大洗海上花火大会2018の日程
  • 大洗海上花火大会2018の駐車場の場所は?
  • 大洗海上花火大会の渋滞状況
  • 大洗海上花火大会の出店屋台

このような内容を紹介してきました。

例年10万人もの人出があるということは、それほど人気な花火大会だと言うことですね。

 

中には、昼間、海水浴を満喫して、花火大会になだれ込んだという猛者もいるようです。

 

お出かけの際は、熱中症対策をしっかりして思いっきり楽しんでくださいね。

 

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