登別桜並木2018の見頃や開花状況|場所や駐車場情報も

北海道登別市の登別桜並木(のぼりべつさくらなみき)は、JR登別駅から温泉街までの8kmの道に

2000本余もの桜が並び立つ「桜のトンネル」と呼ばれ親しまれている場所です。

 

1934年、皇太子(現在の今上天皇)の誕生を記念して、地元の方々が近隣の山から集めたエゾヤマザクラを植えて、総数約2000本も育てました。

 

ここ数年でも桜が植樹され、本数が増えました。

 

本州では既にお花見シーズンが終わった後でももう一度お花見したい!または4月は忙しくてお花見できなさそう…という方、

5月の北海道でゆっくりとお散歩をしながらお花見をしてみませんか?

 

今回の記事では、

・登別桜並木の見頃

・登別桜並木の見どころ

・交通アクセス

・周辺の観光スポット

を中心にご紹介します!

 

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登別桜並木の見頃や開花状況(予測と過去のデータ)

weather newsによると、開花予想日は5月5日(土)こどもの日で、ゴールデンウィーク後半の開花になりそうです。

 

登別桜並木の平年の見頃は5月上旬~5月下旬で、ほぼ例年通りの開花となりそうです。

 

満開の見頃はいつ?

満開予想日はゴールデンウィークを過ぎた5月8日(火)、桜吹雪が見られるのは13日(日)と予想されています。

 

登別桜並木の見どころ

登別桜並木の見どころは、JR登別駅から登別温泉まで約8㎞続く長いエゾヤマザクラの「桜のトンネル」です。

 

車でトンネルをさわやかに通り抜けるのも良いですし、歩いてじっくり鑑賞するのも風流で良いですね。

 

ところで、「エゾヤマザクラ」とはどのような品種かご存知ですか?

 

この品種はオオヤマザクラともいって、北海道のほぼ全域で見ることができます。

 

ソメイヨシノよりも濃い紅色をしており、花のサイズは2~3cm、樹木の高さは最大で15mほどにもなります。

 

寒さに強い品種で、寿命が長いことが特徴です。

 

ちなみに、アイヌ語で桜は「カリンパ」といい、北海道でポピュラーなエゾヤマザクラは「カリンパニ」と呼ばれるそうです。

 

エゾヤマザクラのトンネルを抜けきった後は、先の登別温泉街でお花見の余韻を楽しみながら温泉に浸かりましょう。

 

トイレの場所

出典:日本屈指の温泉郷 登別温泉 和風旅館 御やど清水屋

登別桜並木の通り沿いにコンビニが散らばって建っているコンビニのトイレを利用するほか、温泉街にある

「登別温泉ふれあいセンター」などの公共施設にもトイレが設置されています。

 

登別桜並木の場所や駐車場

登別桜並木への交通アクセス情報です。

 

登別桜並木

北海道登別市中登別町

 

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電車でのアクセス

最寄り駅:JR登別駅

下車後、バスをご利用の場合は「登別温泉」行き道南バスで「三愛病院前」もしくは「ユートピア牧場」で下車

 

≪JR登別駅まで≫

・札幌方面から…特急スーパー北斗、特急北斗、L特急すずらん 所要時間約1時間10分

・新千歳空港方面から…エアポート南千歳下車後、特急スーパー北斗・特急北斗・L特急すずらんの室蘭・函館方面に乗換

・函館方面から…特急スーパー北斗、特急北斗 所要時間約2時間25分

 

車でのアクセス

道央自動車道登別東ICから道道2号線に出て、道道2号線を左折します。

 

駐車場の場所や料金

登別温泉付近の駐車場をご紹介します。

登別地獄谷駐車場

料金:二輪車200円、乗用車500円、マイクロバス1000円、大型バス2000円

1日1回上記の料金で駐車可能

 

大湯沼駐車場

料金:二輪車200円、乗用車500円、マイクロバス1000円

1日1回上記の料金で駐車可能

その他コインパーキングも有り。

 

周辺のおすすめ観光スポット

さて、「桜のトンネル」を堪能したらゆっくりと温泉に浸かりましょう。

 

登別といったら、なんといっても「登別温泉」

 

「桜のトンネル」の先にある登別温泉の由来については、以下のようになっています。

弘化2年(1845年)には北海道の名付け親でもある松浦武四郎も登別温泉を訪れ、その魅力を綴っています。
~(中略)~後には湯治の祖と呼ばれる滝本金蔵が温泉宿を建て、新しい道(現在の道筋)を整備し、現在の基礎を築きました。
~(中略)~その後、日露戦争の傷病兵の保養地に指定され全国的に知られるようになり、旅館、みやげ店などが建ち並ぶ現在の温泉街の原形が形成されました。

引用:登別国際観光コンベンション協会HPより

登別温泉の特徴は、高い温度の温泉、硫黄泉・食塩泉・明ばん泉などの9種類ものバラエティ豊かな泉質です。

 

古くから湯治場として病気、怪我の療養に利用され、現在はリフレッシュや健康づくりに温泉に訪れています。

 

日帰り利用可能な温泉宿が数多く建ち並び、近くには「登別地獄谷」、「大湯沼」などの景勝地もたくさん存在します。

 

温泉街には、北海道らしくラーメン屋が見られ、アイスクリームをいただけるお店も。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は、

・登別桜並木の見頃

・登別桜並木の見どころ

・交通アクセス

・周辺の観光スポット

についてご紹介してきました。

 

8㎞に渡って続く「桜のトンネル」こと登別桜並木でゆったり桜を鑑賞し、

たどり着いた先の温泉郷で様々な効用のある温泉に浸かり日々の疲れをほぐし、

美味しい北海道ご飯をいただくゴールデンウィーク…考えただけでワクワクしちゃいますね!

 

新年度のバタバタが落ち着いた5月に、桜を見にぜひ登別を訪れてみてください。

 

遠方からお越しの方は日帰りも大変ですよね、

「せっかくなら泊りで行きたいな」という方は、 周辺のホテルは早めにチェックしておきましょう!

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