なにわ淀川花火大会2018の日程や開始時間|打ち上げ数や来場者人数についても

なにわ淀川花火大会日程

毎年8月に大阪で開催される「なにわ淀川花火大会」。

 

今回は、「なにわ淀川花火大会2018」について詳しくご紹介していきます。

 

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なにわ淀川花火大会2018の日程や開始時間

(開催日)2018年8月4日(土) 予定

(開催時間)19時50分~20時40分頃まで

 

天気が雨天で中止や延期の可能性は?

「なにわ淀川花火大会」は基本毎年よっぽどの天気ではない限り雨天の場合は中止にはならず決行されています。

しかし荒天の場合に関しては当日の花火大会は中止、他の日に延期する事はありませんのでご注意ください。

しかし、そうなると開催なのか中止なのかわかりづらい天気の場合非常に困りますよね。

 

その場合は淀川花火大会運営事務局が夕方5時まで対応してくれますのでそちらでお確かめください。

淀川花火大会運営事務局
06₋6307-5522

 

なにわ淀川花火大会の打ち上げ数は何発?

平成元年にはじまった「なにわ淀川花火大会」、当初は約3000発とそこまで大きな規模の花火大会ではなかったのですが

今現在は約2万発はあがるといわれており非常に大きな花火大会へと成長をとげました。

 

なにわ淀川花火大会の来場者人数

なにわ淀川花火大会にはどのくらいの方が来場されているのでしょうか?

 

去年のデータによると約43万人もの方が来場されたとありましたので、2018年も恐らくそれ以上の来場者が予想されます。

 

会場付近は特に非常に混雑する恐れがありますので、「なにわ淀川花火大会」へ行く予定にされている方はなるべく早めに行動される事をおすすめします。

 

なにわ淀川花火大会の歴史

なにわ淀川花火大会の歴史についても少し触れておきたいと思います。

 

先ほどこの淀川花火大会がはじまったのへ平成元年という事をご紹介しましたが、開催当初の花火大会の名前は「平成淀川花火大会」だったんです。

 

この「平成淀川花火大会」は街の活性化を願い発足されたもので、毎年規模もどんどん拡大していきました。

地域の住民の方が「平成淀川花火大会」開催にあたり何らかの形でかかわりながら手作りで作り上げていこうという事で

「なにわ淀川花火大会」という名前に改められたんですよ。

 

地域の方が毎年感動を共有できる花火大会にしたいと頑張って素晴らしい花火大会にされたので皆さんもぜひ「淀川花火大会」へ行ってみてくださいね♪

 

なにわ淀川花火大会2018のおすすめ有料協賛観覧席

「なにわ淀川花火大会2018」で多くの有料協賛観覧席が準備されるのですが競争率も激しくすぐに売り切れてしまうほど人気なんです。

そこでここではその中でもおすすめの3つの有料観覧指定席3つをご紹介します。

出典:なにわ淀川花火大会

※ご紹介する3つの席情報は2017年度開催時のもので今年チケット価格など変更になる可能性もございますので参考までにご覧ください。

 

ダイナミックシート

「なにわ淀川花火大会」左岸会場にて準備されるダイナミックシート。

 

ダイナミックシートの特徴としてはクッションシート(自由席)となっておりますのでリラックスして花火を観覧する事ができる場所です。

(前売り券価格)大人:2,500円 子ども:1500円

(当日券)大人:3,000円 子ども:2,000円

(定員)3000名

 

セブンイレブンシート

同じく左岸会場に準備されるセブンイレブンシート。

セブンイレブンシートの特徴としてはパイプ椅子(完全指定席)に座ってゆっくりと花火を見上げる事ができる席です。

(前売り券)1人1席 5,000円(年齢関わらず)

(当日券)当日販売はありません。

(定員)1,500名

 

イープラスシート

イープラスシートは右岸会場に準備されています。この席の特徴としてはパイプ椅子(完全指定席)・クッションシート(エリア内自由席)の二つです。

 

パイプ椅子席

(前売り券)1人1席5000円 (年齢関係なく)

(当日券)当日販売はありません。

(定員)3,000名

 

クッションシート席

(前売り券)3,000円 (年齢関係なく)

(当日券)当日券販売はありません。

(定員)500名

どのチケットも今年の発売開始日は2018年6月1日(金)の予定となっております。

 

また今回はおすすめの有料観覧指定席という事で3箇所ご紹介しましたが他にもたくさんの種類がございますので

詳しくは「なにわ淀川花火大会」公式HPで紹介されているチケット情報ページでご確認ください。

有料観覧指摘席情報

 

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無料席や当日券はある?

「なにわ淀川花火大会2018」を有料協賛指定席でみる方であれば当日場所取りの心配なく観覧する事ができるのですが

当日、無料で観覧する場合会場周辺に無料席はあるのか心配ですよね。

 

上でご紹介した有料協賛観覧席MAPをみていただいたらわかるように会場大半が毎年有料席でいっぱいになってしまっています。

全国で開催される花火大会の中でもこの「なにわ淀川花火大会」の無料観覧スペースはかなり少ないです。

 

上でご紹介した3つの有料協賛観覧席以外にも当日券が販売される席は多数ございますので

当日の状況によっては当日券を購入の上ゆっくりと花火大会を観覧する事をおすすめします。

 

なにわ淀川花火大会の打ち上げ場所への行き方

ここでは淀川花火大会の打ち上げ場所や会場までのアクセス方法をご紹介します。

有料協賛観覧席で観覧される方はチケットによって会場も変わりますのでそれぞれの観覧場所の確認をしてから当日行かれてくださいね。

打ち上げ場所
新御堂筋淀川鉄橋~下流・国道2号線間の淀川河川敷

 

アクセス方法

出典:Taka-Style

十三会場
  • 阪急十三駅より徒歩約15分
  • JR塚本駅より徒歩約15分

 

梅田会場
  • 阪急梅田駅より徒歩約25分
  • JR大阪駅より徒歩25分
  • 地下鉄梅田駅から徒歩25分

※当日は駅周辺から会場まで大変混雑しておりますので皆様時間に余裕をもって会場まで行くようにしてくださいね。

 

花火の見える場所は本庄公園がおすすめ?

本庄公園
〒531-0073 大阪府大阪市北区本庄西3丁目11

メイン会場で花火大会を鑑賞する予定の方も多くいらっしゃると思いますが、

毎年打ち上げ場所周辺の観覧席(有料協賛観覧席・無料席も含み)大変混雑しております。

せっかく花火大会を楽しみたいのになかなかあ観覧場所が決まらないという方も多いのではないでしょうか。

 

そこで会場以外でも花火の見える場所がないのかを調べてみました。

その中でも特に花火が見える穴場として知られているのが「本庄公園」でした。

しかし、実際のところこの「本庄公園」は今現在あまり穴場ではないようです。

 

もしかしたら過去は穴場として有名だったのかもしれませんが、ここ数年実際に穴場という情報を頼りに

「本庄公園」へ行った方の情報によるとほとんどみえないという意見が多かったです。

 

見えても上に上がった花火がちらっと見えるだけというかんじで・・・。

ただどこでみるにも混雑しておりますので花火が少しでも見えるならいいというのであれば

そこまで混雑していないそうなので行ってみてはいかがでしょうか?

 

なにわ淀川花火大会の夜店

花火大会なのに行った時の楽しみの一つに夜店など購入したものを食べる事がありますよね♪

なにわ淀川花火大会では毎年夜店も出店されています。

 

ちなみに出店場所は十三会場河川敷エリアになりますので、会場へ行かれた際はぜひ夜店でお祭り気分を味わってください。

 

行けなくてもライブカメラがある!

なにわ淀川花火大会では毎年会場へ行けない方でも花火大会を楽しむ事ができるライブカメラが用意されています。

そのライブカメラが設置されているのはウエスティンホテル大阪です。

このホテルから花火打ち上げ会場まで約500mほどの距離で、視界をさえぎる高さのビルなどないため綺麗に撮影する事ができるんです。

 

ぜひこちらのライブカメラで「なにわ淀川花火大会」をお楽しみください。

 

なにわ淀川花火大会最寄りの宿泊先ホテルベスト3!

こちらでは、なにわ淀川花火大会の最寄りの宿泊先ホテルベスト3を紹介していきます。

 

第1位:HOSTEL APARTMENT UMEDA(ホステルアパートメントウメダ)

まるで実家の様な安心感!?不思議な魅力のホステルアパートメント。

>>HOSTEL APARTMENT UMEDA(ホステルアパートメントウメダ)

 

第2位:帝国ホテル大阪

安心&快適を求めるならやっぱり帝国ホテル。

>>帝国ホテル大阪

 

第3位:ROTA HOSTEL(ロタホステル)

お財布にも優しいホテルです。

>>ROTA HOSTEL(ロタホステル)
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