栗拾いの服装

秋の味覚のひとつに栗があります。中には栗拾いに出かける方もいるかもしれませんね。味覚狩りってそのあと食べられるのも魅力ですよね。

 

そこで栗を最大限楽しみ、満喫し、味わい尽くすために栗拾いに必要なもの(軍手や手袋、機械、道具など)、服装など、

美味しい栗の見分け方、また拾った栗の食べ方、茹で方、保存方法など一挙に紹介します。

 

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服装や道具

栗拾いの服装

栗拾いの服装

服装のポイントは3つあります。

  • ①帽子
  • ②長袖長ズボン
  • ③スニーカーや長靴

軽装でオッケーです!動きやすい恰好が望ましいです。上から栗が落ちてくることもあるので帽子を着用しましょう。

虫さされや肌が触れると被れる草などもあるので、長袖長ズボンを心がけましょう。

 

栗農園は山の中や斜面が多いので、運動靴は必須です。たまにヒールはNGの栗園もあるので、靴は特に気を付けましょう。

 

栗拾いに必要な道具は3つあります。

  • ①軍手
  • ②火箸、トング
  • ③栗を入れる袋やバケツ

栗は火箸やトングで拾います。両足でトゲを剥くように栗を挟み込み、浮き出た栗を上手に摘まみます。軍手はサポート的に使います。

手で拾うと軍手をしていてもトゲが刺さってしまうためです。そしてバケツにどんどん集めるとスムーズに栗拾いが楽しめます。

 

栗拾いに必要な道具は栗園で用意されている場合が多いですが、ピーク時だと参加者に対して用意の備品が足りないこともあるので、持参すれば確実です。

 

あると便利なものは3つあります。

  • ①虫よけ
  • ②汗拭きタオル
  • ③水分

虫、けっこういます。

 

栗拾いのシーズンは9月上旬~10月中旬です。この時期だと蚊もいるので、しっかりと虫よけ対策をする必要があります。

 

汗拭きタオルも必須です。日中はまだ暑い時期でもあるので、夢中になると気付くと汗が噴き出ているなんてことも。

汗を拭きながら水分補給も忘れずに!

 

美味しい栗の見分け方

栗拾いの服装

栗拾いの服装

「落ちてる栗」が美味しい栗です。木に成っている栗が熟れて、トゲが弾けて木から離れるためです。

逆に木に成っている栗は熟れきっていないので食べごろではありません。

 

落ちていると気持ち的に抵抗があるかもしれませんが、食べるときは殻をむいたり茹でたり焼いたりするので衛生面でも問題ありません。

 

落ちてる栗で特に美味しい栗を見分ける3つのポイントがあります。

  • ①実がまるっとしていてパンパンに詰まっているもの
  • ②光沢のようなツヤ感が表面にある実
  • ③濃い色の実

よく熟れている状態です。

 

拾いながら美味しい栗の選別は難しいので、栗拾い体験が終わってから実の選別はしましょう。

 

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茹で方・食べ方・保存方法について

栗拾いの服装

栗拾いの服装

拾った栗の食べ方や保存方法について紹介します。食べ方の下処理として「茹で方」を説明します。

準備するもの
栗500g、大きい厚めの鍋、水をたっぷり、塩大さじ1
  • ①栗を洗う
  • ②鍋に栗を入れて、ヒタヒタになるくらい水を入れる
  • ③強火で沸騰したら塩をいれて15~20分茹でる
  • ④包丁で切って茹で具合を確認して、茹であがったら鍋のお湯を捨てて冷ます
  • ⑤皮を剥けば食べられる

難しくはありませんね。水の量が多いので沸騰するまで、かなりの時間がかかります。

 

保存方法について

拾った栗は長く美味しく味わいたいですよね。そこで適切な保存方法と賞味期限をまとめました。

常温の場合

できるかぎり冷蔵保存が望ましいです。

冷蔵庫に入らない場合は、皮付きのまま新聞紙に包んで日陰で風通しの良いところで保管しましょう。

茹でた栗は常温保存できませんので、気を付けてください。

 

賞味期限
  • 常温の場合1週間程度(虫がついていなければもう少し保存できます。)
  • 冷蔵保存の場合1~3か月
  • 茹で栗の冷蔵保存3日程度
  • 茹で栗の冷凍保存1か月程度

ちなみに栗は寒いと糖度が増します。サツマイモなども一緒です。なので、冷蔵保存が理想的な保存方法です。

 

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