くらやみ祭り2018!出店屋台の時間は?太鼓の見どころ動画も

くらやみまつり

東京都府中市宮町にある大國魂神社は、大國魂大神を武蔵国の守り神としてお祀りした神社なのですが、この大神は出雲の大国主神と御同神であり、

大昔に武蔵国を開き人々に衣食住の道や医療方法やまじないの術も教えられた神様として俗に福神、縁結び、厄除け、厄払いの神様として著名である神社なんです。

 

この大國魂神社では、一年をとおしてお祭りや行事を開催しているのですが今回はこのたくさんのお祭りの中でも

もうすぐ開催される「大國魂神社 くらやみまつり」を中心に記事を制作していきます。

 

くらやみまつりの詳細(行事日程や露店情報、また大國魂神社へ行くためのアクセス方法や駐車場情報など)もご紹介しますので、

行く予定にされている方はぜひ参考にしてみてください。

 

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くらやみまつり

それではさっそくこちらでは5月に開催される「くらやみまつり2018」の詳細に関してご紹介しますのでよければ参考にしてみてください。

 

くらやみまつり 2018の日程

2018年くらやみまつりの開催日程がでておりましたのでこちらで情報を載せておきます。

開催日
2018年4月30日~5月6日までです

 

くらやみまつりとは

その歴史は古く武蔵国の国府で行われていた国府祭に由来するものであり、長い伝統と格式を誇っている大國魂神社の「例大祭」といわれているものであり

江戸時代から見物客で非常に賑わっていたんですよ。

 

そもそもなぜ「くらやみまつり」という名前がついたのでしょうか?

 

理由はかつて町の明かりを消した深夜の暗闇の中で行われていたためこの名前で呼ばれるようになったんですよ。

 

今現在も府中市の中心部を六張の大太鼓と八基のおみこしが回るという壮大な祭りとして受け継がれております。

 

くらやみまつりの見どころ

4月30日~5月6日まで続く「くらやみまつり」なのですがイベント内容が異なりますので簡単にご紹介しますので

どの日にちで行くか迷われている方はぜひこの日程を確認してみてください。

 

4月30日

午前9時半に出発→15時30分に帰社

 

「汐盛り」と呼ばれている神事の開催日であり、神職一行が品川海上にでて身を清めると共に、

清めの汐水を大國魂神社に持ち帰り、大祭り期間中の朝夕に行われる潔斎時にこの汐水が使用されるのです。

この日からいよいよくらやみまつりの一連の行司がスタートします。

 

5月1日

祈晴祭 午前9時30分

大祭り期間中の安全や雨の降らない事を祈る祭典が行われます。

 

5月2日

御鏡磨式 19時30分~20時まで

鏡とは姿を映すだけではなく心も映しだすものであるということかた鏡を磨く事により

神輿奉持者の心も磨き清めるという神輿につける鏡8枚を塩で清めるという儀式です。

※今現在は磨いた鏡は本殿に納めるとの事です。

 

5月3日

◎山車の競演 18時~20時まで

山車が欅並木に約8台でてはやしたてます。

 

◎競馬式 20時

一之駒から6之駒までの6頭が旧甲州街道150mの距離を3往復します。

 

5月4日

◎御綱祭 9時

神輿に飾りの綱をかけて神輿をお祓いする祭典であり、この日にお祓いしてからはじめて綱がかけられ御霊が移る準備が終了するのです。

 

◎萬燈大会 12時半~14時まで

青年会が中心となって毎年制作している万灯の出来映えやそれを操る方の技、力強さを競い合う大会です。

 

◎子ども神輿渡御 13時~13時30分

子ども神輿20基をお祓いした後、子どもたちが神輿をかついで参道からけやき並木へと、練り歩いていきます。

 

◎太鼓の響宴 17時~18時

日本最大級といわれている大太鼓が神社大鳥居前に揃い、演奏します。

 

◎山車の巡行 18時~19時

市内から24台の山車が囃子を競演しながら旧甲州街道とけやき並木を中心に巡行ます。

非常に幻想的な世界を作り上げるので必見です。

 

5月5日

◎例祭 午前10時

年中行事の中でも最も重要な祭儀といわれています。

 

◎道清め 13時30分

神輿・太鼓が通る道をお祓いして歩く儀式です。

 

◎太鼓送り込み 14時30分

大太鼓を各町内から随神門内と拝殿前へと送りこみます。

 

◎御饌催促~御霊遷の儀(省略)

◎神輿渡御 18時 (くらやみまつりのメイン)

花火の合図より6張の大太鼓が打ち鳴らされ、祭りの最大の見どころでもある「おいで」と呼ばれている神輿渡御が行われるんです。

8基の神輿は白丁を身にまとった威勢の良い担ぎ手と大太鼓に導かれながら御旅所まで渡御します。

 

◎坪宮奉幣 20時30分

◎野口仮屋の儀 22時10分頃

◎やぶさめの儀 22時30分

宮司は野口の仮屋より神馬に乗って御旅所へと戻り、その北門前にて馬上から弓を引き的に射るという神事です。

 

5月6日

◎神輿還御(おかえり) 午前4時~8時頃

早朝から各御輿が御旅所から出発をして大太鼓に導かれながら町内を巡行し、午前7時半までに境内に還り、

そこから8時頃までに8基すべての神輿が神社参道に揃います。

 

◎鎮座祭 午前9時頃

還ってきた神輿から御霊を本殿に納め、無事に大祭りが終了したことを報告する祭典であり、

これを最後にくらやみまつりの終了となります。

鎮座祭は一般には非公開だそうです。

 

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くらやみまつりの出店屋台の時間

おまつりで楽しみの一つでもあるのが露店の出店ですよね。

 

2018年の露店情報はまだでておりませんのであくまでも参考にしていただきたいのですが、

例年屋台や露店が出店するのはGWの大型連休あたり(5月3日~5月5日まで)毎年約500店舗が並ぶんです。

 

時間なのですが朝の9時より開いているとの事なので朝昼夜と楽しむ事ができるのではないでしょうか。

 

ちなみに22時くらいまでは屋台もあいているとのことです。

 

くらやみまつりの太鼓と混雑状況

毎年約70万人もの人がこのくらやみまつりを楽しみにやってきております。

 

先ほどのくらやみまつりの行事一覧をご紹介しましたが5月5日のところをみてもらうと分かるようにこのまつりの一番のみどころは

18時からの「神輿渡御」であり神輿を担いだ男衆がぶつかりあうものでそれに合わせて叩かれる大太鼓が本当に迫力あるのです。

 

この大太鼓の演奏と神輿の壮大な共演の様子の動画をご覧ください。

 

出店されるのがGW期間中なのでこの数日は非常に混雑が予想されます。

 

くらやみまつりへのアクセス方法

所在地
〒183-0023 東京都府中市宮町3-1

(電車で行く場合)

京王線 府中駅より徒歩5分です

 

(車で行く場合)

◎中央高速 国立府中ICより約10分です。

◎中央高速 調布ICより約15分です。

※駐車場は有料で200台完備されているそうですが先ほどもご案内しましたように全国から非常に多くの方がきますので

できるだけ交通公共機関を利用して行かれるほうが無難です。

 

まとめ

今回は東京都府中市宮町の大國魂神社で毎年行われているくらやみまつりを中心に記事をまとめていきましたがいかがでしたでしょうか。

 

さすが毎年約70万人もの方で賑わうというだけあって非常に見どころ満載でしたね。

 

私は恥ずかしながらこの記事を書くまでこのくらやみまつりに関して全く無知でしたが、調べる事により

このまつりが非常に大きいものであるという事をしることができました。

 

また大太鼓と神輿の競演も非常に魅力的ですよね、それだけでも大満足なのですがなんとGW期間中には

500店もの露店があるという事なのでおまつり気分をより一層盛り上げてくれいますよね。

 

非常に混雑も予想されますので、行かれる方は気を付けていってきてくださいね。

 

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その他のお祭り日程や屋台情報はこちら↓

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