鎌倉花火大会2018の出店屋台と時間|有料観覧席のチケット入手方法も

鎌倉花火大会出店屋台

毎年人気の鎌倉花火大会。海で行われる大会なので夏らしく、思い出にも残るイベントだと思います。

 

鎌倉花火大会では屋台も出店されるのでお祭り気分を味わうことが出来ますよ!

また、ちょっとゆっくり見たいという人には有料観覧席もおすすめです。

 

鎌倉花火大会2018の出店屋台情報だけでなく、有料観覧席の情報も見ていきましょう。

 

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鎌倉花火大会2018の出店屋台と時間

まずは屋台情報を見ていきます。

 

鎌倉花火大会2018の開催日時は?

まずは屋台の時間の前に鎌倉花火大会の開催日時を見てみましょう。

 

2018年の鎌倉花火大会は

7月24日(火)19:20~20:10

に開催予定です(荒天や高波の場合は翌日に延期です)。

 

平日開催ということもあり、花火の開始時間はちょっと遅めですね。

 

屋台の開催場所や時間は?

鎌倉花火大会では、広範囲で屋台が出店されています。

  • 長谷駅から海岸までの道
  • 由比ヶ浜駅から海岸までの道
  • 鎌倉海浜公園
  • 由比ヶ浜海岸
  • 材木座海岸

で、一番屋台の数が多いのは海岸です。駅から海に向かうにつれて屋台の数が増えていきます。

 

350ほどの屋台が出ているので屋台だけでも楽しめそうですね。

 

屋台の営業時間はお店によってまちまちですが、16時ころから開店し始め、遅い所では花火の終わった1時間後の21:00頃まで営業しています。

 

焼そば、タコ焼きなどの定番グルメから、ご当地B級グルメなどさまざまなお店が並んでいます。

駅周辺には飲食店が臨時出店している屋台もあるのでちょっと変わったものも見つかるかもしれませんね。

 

海の家も延長営業!

海岸で行われる花火大会なので海の家も延長営業しています。屋台とはまた違ったメニューも楽しめそうですね!

花火大会が終わった後もしばらく営業している店も多いですよ。

 

すぐに帰ろうとすると江ノ電が大変混雑しているので、海の家でゆっくりしてから帰るというのもおすすめです。

 

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鎌倉花火大会2018の有料観覧席

鎌倉花火大会では有料観覧席も用意されています。観覧席は海岸にあり、水中花火などもばっちり見ることが出来ます。

 

有料ですので、花火が一番よく見える場所に設置されていて、大迫力の花火を楽しむことが出来ます。

そして、椅子に座ってゆっくり鑑賞できるのでいいですよね。

 

2016年までは指定席だったのですが、2017年は自由席になったようです。

 

2018年はどちらなのかまだ分かりませんが、自由席の場合、良い席をゲットするには早めに会場に行った方がよいでしょう。

 

有料観覧席のチケット

有料観覧席は毎年鎌倉花火大会の公式サイト、鎌倉INFO(鎌倉観光協会ポータルサイト)で販売されます。

2018年の情報はまだ出ていないので2017年の情報を見てみましょう。

 

チケットはインターネット上で抽選販売されていますが、450席限定となっています。1人5,500円でお土産などは特についていないようです。

 

クレジットカード決済をし、外れた場合は返金というシステムです。

 

鎌倉花火大会の有料観覧席は、花火の協賛金への返礼として用意されているものです。

抽選に外れた場合は返金がありますが、花火大会が中止になった場合の返金はありませんので注意してください。

 

昨年は7/4~7/12の間に抽選販売を行い、その後7/13から先着販売が行われていました。

 

今年も7月に入ってからの販売になると思いますのでチェックしてみてください。

 

まとめ

鎌倉花火大会は19:20~20:10の開催予定で、屋台はその前から出店していて大体16時ころから並び始めます。

 

由比ヶ浜海岸、材木座海岸を中心に350件もの屋台が並ぶので屋台グルメを楽しみたい方にもうれしいですね。

海の家も延長営業しているので、屋台以外にも食べるものはたくさんありますよ。

 

鎌倉花火大会では毎年有料観覧席チケットも販売されます。大変人気のチケットで、抽選販売になりますので気になる方は申し込んでみてください。

 

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