福岡市県民共済

福岡市でずっと子育てをしている方ならわかる方もいるかもしれませんが、福岡市に転勤してきた方やはじめて子供を産む方にとって

福岡市の子供に対する制度はどのようなものがあるのかわかりませんよね。

 

今回は子供が受けられる県民共済の制度や医療費制度に関してをできるだけ詳しくご紹介していきますので参考にしてみてください。

 

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子供がうけられる県民共済

ここではさっそく福岡市で子供が受けられる県民共済の制度ついてご紹介していきます。

 

対象年齢

生命共済 こども型

0歳~17歳までの健康な子供

※福岡県に住んでいるか加入者の勤務先が福岡市にある方

 

保証期間

0歳~18歳まで

※18歳以降は自動的に同額掛金の総合保障型に移行しますが、

その継続時さらに「入院保障型」や「総合保障型+入院保障型」を希望する際は健康告知が必要になりますのでご注意ください。

 

子供型コースの紹介

掛け金や保障内容によって、2つのコースから選択する事ができます。

こども1型(負担を小さくしたい方) こども2型(安心を大きくしたい方)
月1000円 月2000円
病気入院1日あたり5000円※入院1日目から 病気入院1日あたり10,000円※入院1日目から
病気死亡 200万円 病気死亡400万円

さらに詳細に関してはこちらのページで詳しく説明が書いてありましたので気になる方は確認をお願いします。

こども1型・2型詳細

 

こども型の特徴

先ほどコースについてご紹介しましたが、この共生年金の特徴はどういったものがあるのかについてご案内します。

①入院や通院(ケガ)に対して1日目から保証してくれます。

②手術や先進医療の保証もついているので安心です。

③加入している子供が過って第三者に損害を与えてしまっても対応してくれます。

※賠償責任額中1000円に関しては自己負担です)

④契約者が亡くなった後も共済金を支払ってれます。

※ただし、病気によって契約者が亡くなった場合、加入して1年未満・コース変更1年未満の増額分については保証対象にはなりませんのでご注意ください。

⑤県民共済は営利を目的としているものではないので決算後など剰余金が発生した場合は「割戻金」として戻してくれます。

 

申し込み方法

HP上で資料請求するか、県民共済に直接電話して資料請求する事ができます。

HP上で資料請求する場合

(電話で資料請求する場合)092₋261-5551 ※平日9:00~17:00受付

 

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福岡市の子供医療費について

先ほど福岡県民共済についてご紹介しましたが、福岡市の子供医療費についてもご案内すると

福岡市には子供のすこやかな成長を願い、安心して病院などに行けるように医療費の助成を行っています。

 

助成対象者

市内に住んでいる健康保険に加入している0歳~中学3年生(15歳の誕生日以後最初の年年度末まで)子供

※所得制限はありませんが、生活保護を受けてる方は受ける事ができませんのでご了承ください。

 

助成対象期間

医療費助成開始は申請した月の初日からとなっています。

 

助成申請方法

医療費助成を受けるためには申請が必要になります、詳細はこちらのHPで確認でいますのでご確認ください。

 

医療費助成金

年齢 通院 入院
3歳未満 無料 無料
3歳以上小学校就学前 1医療機関 月600円まで 無料
小学生 1医療機関 月1,200円まで 無料
中学生 助成対象外 無料
  • 薬局では自己負担はありません。(しかし容器代が発生する場合はその都度請求されます。)
  • 入院費に関しては無料ですが食事代や個室(希望する場合)健康診断などは健康保険がきかないので女性対象外となりますのでご注意ください。

 

助成を受ける際必要なもの

必ず、医療機関を利用する際は「健康保険証」「こども医療証」が必要になりますので持参し病院・薬局の窓口に提示するようにしてくださいね。

 

まとめ

今回は、子供のための福岡県民共済についてご紹介するのと同時に、福岡市の医療費についてもご案内していきましたがいかがでしたでしょうか?

 

一人の子供を育てるのにいたる場所で費用が発生してくるので医療費の助成金が出るのはありがたいですよね。

また大切な子供にもしもの事があった際でも加入していれば安心できる福岡県民共済もぜひご検討ください。

 

福岡のお役立ち情報はこちら↓

https://azayobito.com/category/fukuoka

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