芦屋航空祭2018のスケジュール|アクセスや駐車場情報も!

芦屋航空祭

毎年、航空自衛隊芦谷基地で行われる芦屋航空祭(ショー)。

入場無料という事もあり、親子連れ、とくに男の子がいるご家庭では大注目のイベントです。

出店も出店するので、航空ファンのみならず幅広い世代の方もお祭り気分で楽しめます。

芦屋航空祭(ショー)のスケジュール・アクセス方法・駐車場情報をまとめました。

 

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芦屋航空祭(ショー)2018のスケジュール

スケジュール
2018年2月18日(日)
時間:8:50~15:00
住所:福岡県遠賀郡芦屋町大字芦屋1455-1

 

昨年度の芦屋航空祭2017と開催時間が変更になっていますので要注意です。

入場券配布を事前に行うことはなく、当日どなたでも気軽に参加できます。

 

芦屋航空祭(ショー)2018のアクセス情報

芦屋航空祭(ショー)2018の会場は、航空自衛隊芦屋基地です。

基地総面積は約430万㎡、滑走路の長さは1,640mと、東京ドーム約92個分の広大な敷地は、航空自衛隊では全国3番目の広さを誇ります。

アクセス方法は、電車とバスの併用で向かう方法と、電車で向かう行き方があります。

 

 

どちらも当日は混雑が予想されますので早めに会場に向かうのがおすすめです。

 

電車(JR)とバスで芦屋航空祭会場へ向かう行き方

鹿児島本線、遠賀川駅からタウンバス(芦屋町)自衛隊前バス亭にて下車です。

バスだと所要時間は20分くらいとなります。

 

芦屋航空祭(ショー)2018当日はかなり混雑すると思われますので、途中バス停でバスに乗るよりも、賀川駅まで戻ってバスに乗るほうが乗りやすいかもしれません。

>>NAVITIMEの乗換案内

 

車で行く場合の行き方

国道三号線の今古賀交差点を北芦屋方面に進み、正門町交差点を左折すると到着です。

 

国道三号線から所要時間は10分くらいです、会場に向かう車も多いので、運転には注意しましょう。

 

駐車場への道を事前に調べておくとスムーズです。

>>NAVITIMEの自動車ルート検索

 

芦屋航空祭周辺の駐車場情報

 

芦屋航空祭(ショー)の会場である、航空自衛隊芦屋基地には一般来場者用の駐車場がありません。

航空自衛隊芦谷基地の敷地内には臨時駐車場も用意されないのですが、付近には臨時駐車場が用意されます。

 

  • ボートレース芦屋駐車場
  • 港湾地区駐車場
  • 芦屋町海浜公園
  • 河川敷駐車場

 

 

シャトルバスも運行

芦屋航空祭(ショー)2018開催当日にはJR遠賀川駅の南口から臨時シャトルバスが芦屋航空祭会場まで運行します。

臨時シャトルバスの料金は、大人300円、子供150円です。

 

昨年の芦屋航空祭2017では芦屋港湾地区からもシャトルバスが運行していましたが、芦屋航空祭(ショー)2018では運行しませんので要注意です。

さらに、鹿子島本線JR遠賀川駅に一部の快速電車が臨時停止します。

 

シャトルバスはかなり混雑するようなので、余裕をもって数本見逃すくらいの心持ちで行ったほうがいいです。
>>【楽天トラベル】遠賀川駅周辺のホテル一覧

 

 

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プログラムとブルーインパルス中止の可能性は?

芦屋航空祭(ショー)2018のスケジュールはまだ発表されていません。

参考までに、2016年のスケジュールをご紹介します。

毎年大きな変更はないので、おそらく近いスケジュールで行われるのではないかと思います。

 

過去の飛行展示スケジュール

  • 午前7時45分〜午前8時16分 T-4、UH-60J、U-125A(オープニングフライト)
  • 午前8時20分〜午前8時30分 T-7
  • 午前8時35分〜午前9時 T-4
  • 午前9時15分〜午前9時35分 U-125A、UH-60J(救難訓練)
  • 午前9時40分〜午前9時55分 F-15
  • 午前10時〜午前10時15分 F-2
  • 午前10時25分〜午前10時50分 T-4(イルミネーション飛行)
  • 午後1時〜午後1時20分 F-16
  • 午後1時25分〜午後1時50分 ブルーインパルス(ウォークダウン)
  • 午後2時30分〜午後2時50分 ブルーインパルス(ウォークバック)

T-4は通称レッドドルフィンと呼ばれ、芦谷基地航空祭限定で見ることができる航空学生用の練習機です。

芦屋航空祭(ショー)2018に足を運ぶならぜひ見ておきたい一機です。

学生とベテランの操縦テクニックの差を見るなど、マニアックな楽しみ方もできます。

 

過去の地上展示・アトラクション

  • 午前8時〜午後0時55分 ブルーインパルスの地上展示(見学用通路設置)
  • 午前8時〜午後1時 軽装甲車展示・花自動車体験搭乗
  • 午前8時〜午後1時30分 C-130のキャビン展示
  • 午前8時〜午後3時 航空機地上展示、施設器材体験搭乗・売店
  • 午前8時〜午後3時 救難関連装備品の地上展示(救難関連装備品、航空機装備品、T-4コクピット公開)
  • 午前8時〜午後3時 ペトリオット地上展示
  • 午前8時36分~  T-4 記念塗装機ランプイン
  • 午前8時41分~  レッドドルフィンパイロットとのふれあいコーナー
  • 午前8時35分〜午前8時45分 リトラクション展示(午前9時30分〜午前9時45分、午後0時〜午後0時15分の時間帯も実施)
  • 午前10時〜午前10時30分 ペトリオット撤収展示
  • 午前11時〜午前11時25分 航空学生ドリル展示
  • 午前11時05分〜午前11時25分 警備犬訓練展示(午後0時25分〜午後0時45分の時間帯にも実施)
  • 午前11時30分〜午後0時 西部航空音楽隊演奏
  • 午前11時30分〜午後0時30分 軽音楽部演奏
  • 午後0時05分〜午後0時30分 ペトリオット展開布置展示
  • 午後0時35〜午後0時55分 太鼓演奏

航空機の展示だけではなく、太鼓演奏や警備犬訓練など、盛りだくさんの内容となっています。

芦屋航空祭(ショー)2018でしか見られないイベントが目白押しです。

 

今回の芦屋航空祭(ショー)2018では、ブルーインパルスの飛行展示も予定されています。

 

航空祭と言えばブルーインパルス、と言うほど航空ファンに人気のある航空機。

航空自衛隊の行事、航空祭や大きな国民的行事に登場するアクロバット飛行を披露する専門のチームです。

 

青空に映える青と白にカラーリングされた航空機がブルーインパルスの名前の由来です。

 

ブルーインパルスのアクロバット飛行は見ていてハラハラドキドキ、驚きの連続です。

一機のアクロバット飛行だけでなく、いくつかの航空機が同じ動きを一糸乱れぬフォーメーションで飛ぶ様子も圧巻です。

ブルーインパルスのアクロバット飛行は、飛行機好きの子供から、大人まで、見ている人の心をひきつけます。

ブルーインパルスは地上展示もあるので、天候次第で飛行展示が中止になっても見学可能です。

 

ですが、有事の際には中止の可能性もあります。

最新情報は公式サイトでスケジュールをチェックしておくと安心です。

 

芦屋航空基地の基地見学

芦屋航空祭(ショー)2018が開催される航空自衛隊芦谷基地は、基地見学も行われています。

芦屋航空祭(ショー)2018の雰囲気からもわかるように、航空自衛隊芦谷基地は市民とのふれあいを大切にしています。

なので、一般企業の工場見学よりも充実した基地見学の内容を楽しめるのが特徴です。

 

事前に電話連をし、基地見学許可申請書(見学者名簿)を送付すれば予約可能です。

 

芦屋航空基地見学内容
  • 航空機見学
  • 航空参考館見学
  • 厚生センター(売店)見学※希望者のみ
  • 見学受付時間:9:00~16:00

 

10名以上、25名未満と人数の制限はありますが、子連れの家族であれば3~4家族で予定を合わせれば行ける人数です。

募集が多くて競争率が高い、なんてこともなく日付を選べば普通に予約は取れます。

 

見学では、レッドドルフィンなどの航空機や自衛隊の救難隊用ジェット機、さらにはヘリなども間近で見られます。

時間があればコクピットにも乗れるそうです。

普段の生活では絶対コクピットには乗れないので、貴重な体験です。

パイロット気分が味わえますね。

 

実際の訓練を近くで見れたり、自衛隊員の方に直接お話を聞くこともでき、子供の社会見学としてもおすすめです。

男の子だったら「将来はパイロットになりたい!」と言い出すこと間違いなし。

さらに昼食は、自衛隊食堂で実際に自衛隊の皆さんが食べているメニューと同じランチを食べられます。

 

芦屋航空祭(ショー)2018も見ごたえのある内容ですが、通常見学も盛りだくさんの内容です。

 

今回の芦屋航空祭(ショー)2018だけでなく、夏休みをなどを利用して航空機を見に行くのもいいですね。

 

まとめ

芦谷基地航空祭(ショー)2018では、芦谷基地でしか見られないレッドドルフィンなど、ブルーインパルス意外にも航空機をたくさん見ることができきます。

そんな見どころ盛りだくさんの芦屋航空祭(ショー)2018、他の航空祭(ショー)に比べて比較的すいているとも言われていますが、それでも毎年かなり混雑します。

車で行く場合の駐車場の確認はもちろんですが、特にシャトルバスは行列ができるほどで乗れないこともあり、要注意です。

 

ちなみに芦屋航空祭(ショー)2018の会場は滑走路から少し遠く、さらに逆光となってしまうため飛んでいる航空機の写真を撮るのはプロでも難しいと言われています。

写真を撮る場合は地上展示のスケジュールをチェックして、そちらで撮影するのがおすすめですよ。

地上展示なら、近くに並んで航空機と一緒に写真が撮れます。

航空機が好きな方や、親子で楽しめるイベントなので、気軽に参加してみてはいかがでしょうか。

 

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