赤レンガ倉庫イルミネーション2018の日程期間や点灯時間【画像あり】

横浜の町って本当におしゃれですよね。そこでさらにおしゃれに楽しめる冬のイベント「赤レンガ倉庫イルミネーション」について紹介します。

 

2018年の日程、いつから見られるのか開催期間や点灯時間、料金や混雑状況、

大阪と敦賀赤レンガ倉庫との違い、イルミネーションの画像を含め魅力たっぷりにまとめました。

 

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期間はいつから?赤レンガ倉庫イルミネーション2018日程と点灯時間

名称 クリスマスマーケットin横浜赤レンガ倉庫

開催場所 横浜赤レンガ倉庫 イベント広場

住所 神奈川県横浜市中区新港1-1

開催期間 2018年11月24日(土)~12月25日(火)予想※雨天開催

点灯時間 16:00~22:00

※クリスマス1週間前 16:00~23:00まで

※クリスマスツリー 24:00まで

人出 80万人

2018年の日程は未定です。2017年は「2017年11月25日(土)~12月25日(月)」だったので、参考に予想しました。

例年クリスマスまでの1か月間の開催です。

 

点灯時間は16時から22時までですが、クリスマス1週間前から1時間延長されて23時までイルミネーションを楽しめます。

 

クリスマスツリーは期間中24時まで点灯しています。

 

赤レンガ倉庫イルミネーションの料金

イルミネーションの料金は無料です。

 

赤レンガ倉庫イルミネーションは倉庫の壁や植木を飾り付けるので、入場口はありません。

 

赤レンガ倉庫全体をイルミネーションで飾り付けるイメージです。

会場ではマーケットやイベントが催され、そちらは有料ですが、イルミネーション自体は自由に観覧できますよ。

 

赤レンガ倉庫イルミネーションの混雑状況

12月22日~25日のクリスマス近辺は大変混雑します。会場に入るのもためらうほどの人出なので、出かける場合はかなりの覚悟が必要です。

12月の週末はピーク時ほどではありませんが、移動が大変なほどは混み合います。

時間帯で言えば19時ごろが一番混雑します。マーケットもイルミネーションも楽しめるからでしょう。

 

ゆっくりイルミネーションを眺めたり、マーケットを回ったりしたい方は、11月中あるいは12月平日に行くことをおすすめします。

 

画像で伝わる赤レンガ倉庫イルミネーションの魅力

出典:横浜赤レンガ倉庫

赤レンガ倉庫のイルミネーションは「ドイツのケルンのクリスマスマーケット」をイメージして催されています。

町全体を装飾した世界観や伝統的な食べ物など、まるでケルンのクリスマスマーケットにいるような雰囲気が味わえます。

そこで具体的な赤レンガ倉庫イルミネーションの魅力を画像付きでまとめました。

 

会場全体が光輝くイルミネーション

出典:walttravelerの人生遠回り旅

外壁や植木などにクリスマスの飾り付けがされます。電飾がまるで宝石を散りばめたようにキラキラと輝きます。

赤レンガ倉庫全体もライトアップされ、会場全体がとても明るくにぎやかで温かい雰囲気です。

 

一番目立ち一番ゴージャスなイベントのシンボル「クリスマスツリー」は圧巻です。本物のもみの木で高さはなんと12mもあります。

 

昼間でも楽しめるようにかわいらしく飾りつけされ、夜になるとイルミネーションの光を放ち、とても美しいです。

 

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クリスマスマーケット

出典:横浜ウォッチャー

前半

  • 開催期間 11月25日(土)~12月15日(金)
  • 営業時間 11:00~22:00

 

後半

  • 開催期間 12月16日(土)~12月25日(月)
  • 営業時間 11:00~23:00
ヒュッテ(木の屋台)メニュー
  • ソーセージ
  • クリスマスシュトーレン(ケーキ)
  • チュロス
  • ムッセン(ドイツの一口ドーナツ)
  • マウルタッシェン(ドイツのラザニア)
  • アルメリッター(ドイツ風フレンチトースト)
  • ラクレット風チーズソーセージ
  • フライドポテト チーズソース
  • チーズグラタン
  • 合鴨のスモークサンド
  • ホットココア
  • ビーフシチュー

 

クリスマスグッズ販売
  • スノードーム
  • 木製サンタ人形など

クリスマスマーケットの日程は2017年の日程を参考に載せます。

 

マーケットは午前中から営業しています。クリスマス1週間前になると営業時間が1時間延長され、23時まで楽しめます。

 

ヒュッテは例年15店舗ほど並びます。ドイツやクリスマスの伝統的な食事を召し上がれ♪

クリスマスのグッズ販売店は7店舗ほどあります。可愛らしいグッズをみると、クリスマスムードが一層高まりますね。

 

スケートリンク

出典:イベントチェッカー – So-net

イベント名 アートリンクin横浜赤レンガ倉庫

開催場所 横浜赤レンガ倉庫イベント広場

開催期間 2017年12月2日(土)~2018年2月18日(日)

時間 平日 13:00~22:00、土日祝 11:00~22:00

入場料 高校生以上 500円、小中学生 400円、3歳以上 300円

※コインロッカー100円~ ※貸靴料 500円

イルミネーション期間に合わせてスケートができる体験イベントが開催されます。

日程は2017年のものです。例年実施されているので、2018年も12月から催されると予想します。

 

大人から子どもまで大変にぎわいます。ピーク時は1時間以上待つほどです。

 

その他イベント

  • イルミネーション開催前日の金曜日にプレオープンと点灯式
  • 赤レンガナイトエンターテインメント(炎と音楽のイベント)
  • ワークショップ
  • クリスマスソング演奏

 

大阪や敦賀の赤レンガ倉庫とは別物なので注意

横浜以外にも赤レンガ倉庫ってあるんですよ。

 

そこで大阪と敦賀の赤レンガ倉庫に焦点を当て、建築目的と現在の保存について横浜赤レンガ倉庫との違いをまとめました。

 

大阪赤レンガ倉庫は、大阪港の開発のため、大正12年に住友財閥が建設しました。

現在ではジーライオングループによるクラシックカーの展示が行われています。

 

敦賀赤レンガ倉庫は、明治38年に外国人技師によって石油貯蔵倉庫として建設されました。

現在では北棟が鉄道と港の「ジオラマ館」、南棟が「レストラン館」と観光施設となっています。

 

横浜赤レンガ倉庫は、明治末から大正初期に国の模範倉庫として建設されました。

 

現在では、商業施設として多くの人々が利用しています。

まとめると、横浜赤レンガ倉庫は国指定の建造物であること、現在は多くの人が利用できるようにさまざまな商業施設が入り、

自由に買い物や見学できるようになっている点が他の赤レンガ倉庫とは違うんですね。

 

まとめ

ここでは赤レンガ倉庫イルミネーションについて以下5つをまとめました。

  • 期間はいつから?赤レンガ倉庫イルミネーション2018日程と点灯時間
  • 赤レンガ倉庫イルミネーションの料金
  • 赤レンガ倉庫イルミネーションの混雑状況
  • 画像で伝わる赤レンガ倉庫イルミネーションの魅力

横浜赤レンガ倉庫は海沿いのため11月でも海風がとっても寒いです。防寒対策をばっちりしてお出かけください。

 

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