3月のライオンの最新刊14巻はいつ?発売日一覧と感想

3月のライオン 最新刊 発売日

発行部数300万を突破した3月のライオン。

 

柔らかいタッチの中に力強い思いが込められており、読んだ方は絶賛してしまうほどの人気があります。

 

そんな3月のライオンの最新刊になる14巻はいつ発売されるのでしょうか?

発売日や一覧を紹介していきたいと思います。

 

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3月のライオンの最新刊14巻の発売日

前の巻には発売予定日が記載されていなかったので予測になりますがここ最近の傾向ですと、

14巻の発売日は2018年9月頃に発売されると予想されています。

 

過去の発売日一覧

既に出版されている3月のライオンの一覧はこちらになります。

1巻:2008年2月22日発売
2巻:2008年11月28日発売
3巻:2009年8月12日発売
4巻:2010年4月9日発売
5巻:2010年11月26日発売
6巻:2011年7月22日発売
7巻:2012年3月23日発売
8巻:2012年12月14日発売
9巻:2013年9月27日発売
10巻:2014年11月28日発売
11巻:2015年9月25日発売
12巻:2016年9月29日発売
13巻:2017年9月29日発売

1巻~13巻までの発売日は上記の通りになります。

 

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3月のライオンの登場人物

主人公を中心に厳選して紹介していきたいと思います。

桐山 零(れい)


本作の主人公。
幼い頃に両親を事故で亡くし、父親の友人であるプロ棋士に引き取られる。
常に将棋の事を考えて全てを犠牲にしてきた結果、中学生にしてプロに昇段したが振り返ると自分には将棋以外なにもないと思ってしまう。周りからは
「何考えているか分からない」
と浮いた存在に扱われていたが、実際は熱くそして人を受け止められる優しい性格。

 

・川本家・

川本 あかり


三日月町に住んでいる3姉妹の長女。
ある日道端で倒れている少年を見つけ介抱する。
その事がきっかけで主人公である零と深く関りを持つようになる。基本的に線が細い子を見かけると放っておけなく、家にいる愛猫もふくふくにしてしまうような、人に尽くせる心優しい性格。
だが長女だけあってその抱えている重さを理解し、自分を犠牲にしてまでも行動してしまう苦労人。

 

川本 ひなた


3姉妹の次女。
両親の離婚と死別の経験と生活を支える姉をみているせいか、周囲への気遣いや言葉を選ぶ大人びた性格。
子供らしい一面も残っており、基本は明るく元気な女の子。いつも実家の和菓子屋を盛り立てたいと思っており、時折和菓子のデザインを描いたりしている。

 

川本 モモ


3姉妹の三女。
両親の事をほとんど覚えていないが、あかりとひなたや周りが辛い思いをさせてないので毎日元気いっぱいに過ごしている。
逆にモモを見て力が沸く瞬間があるので川本家の天使というべき立ち位置。中でもモモが考えた水ようかんのデザインが素晴らしく、是非見て頂きたい。

 

川本 相米二(そめじ)


川本家3姉妹の祖父。
三日月町で和菓子屋「三日月堂」を経営しており、江戸っ子口調。
孫にかける愛情は人一倍でモモを見るといつも破顔してしまう場面が多いく、
モモが考えた水ようかんのデザインを見て「天才だ!!」と言ってしまうほど溺愛している。あかりやひなたには、いつも店を手伝ってもらっているのを有難く思っており孫の為に懸命に働いている。

 

・幸田家・

幸田 柾近(まさちか)


零の実父の友人であり、零を引き取ってくれたプロ棋士。
零を内弟子として引き取った為、将棋を指導していき自分の子供にも将棋を指させていたが、零の上達と比べてしまい諦めてしまう。その結果、親子間で微妙な溝が出来てしまう。

 

幸田 香子(きょうこ)


幸田家の長女。
零が来た当初「好きな父親を奪い去る奴」と思い攻撃の対象にし、零が将棋を指す度により父親を取られてしまうと感じてしまう。自分の性格も分かっているが感情が止められず零を家から追い出す原因になるが、やりすぎたとは思える良心も持ち合わせている。

 

幸田 歩(あゆむ)


幸田家の長男。
父の関心を引くために仕方なく将棋を指している傾向があり、自分より上回る存在が来た為早々にドロップアウト。
最近の子供と変わらなく、「将棋してるよりはゲームの方が楽しいでしょ」という感じでゲームをしている。家系故なのか、幼いながらも姉を見ているからなのか冷静で寡黙気質なので多くを語らない。

 

・将棋部・

林田 髙志(たかし)
零が高校一年の時の担任。
将棋が好きで職員室で合間を縫っては対局を見ていたりする。
プロ棋士である零を尊敬しつつ、零が置かれている状況に危惧し、一緒にお昼を食べたりと気にかけている。優しく真面目でもあり、「人気がある先生」というイメージが強い印象。

 

野口 英作(えいさく)


科学部員。
零の先輩であり、ある日をきっかけに零と親しくなる。
普段から物腰が落ち着いて大人びており、林田先生が気づけば相談してしまう位達観した性格の持ち主。科学へかける情熱が凄く、若者に科学の素晴らしさを伝えたいと思っている。

 

・プロ棋士・

二階堂 晴信(にかいどう はるのぶ)


零と同年代で自分が所属していた研究所を紹介する。
零を「心友」と称しライバルとして高め合う存在と思って零と何かと絡むことが多い。ふくふくテカテカな体系は幼い頃から病弱で入退院を繰り返しており、食事制限をされているほど身体が弱い。

 

島田 開(かい)


山形出身のプロ棋士。
「努力の人」と呼ばれてもおかしくない地道にその成果を上げているが、極度の胃痛持ちの為、対局前に床に臥せる事もしばしば。自分を送り出してくれた人達の為に胃痛持ちながらも懸命に一歩ずつ前に進んでいる。

 

宗谷 冬司(そうや とうじ)


中学生でプロデビューする史上四人目の天才。
数々の対局を勝ち進み十数年間「名人」の位を維持している。
宗谷名人と対局したいと願う人が多く、神格化されている傾向にもある人物。

3月のライオン(漫画)の感想・口コミ

皆さんの感想がこちら。

エリアスさん
3月のライオンはいい意味で心が抉られる。読むほど心が強くなって「頑張ろう!」と思える。
スイスさん
3月のライオン読んだ。切ないけどなんだか心があたたかくなった。
雷さん
「3月のライオン」はとても良い。
大きなうねりのある作品ではないけど、静的な趣が窺がえて心地よい。
人物造形が細部まで作り込まれているからなんだろう。

などなど批判的な感想を探すのが苦労する位、一様に絶賛されていました。

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