筑後川花火大会の場所取りの時間|鳥栖が穴場スポット?

筑後川花火大会場所取り

西日本最大級ともいわれる筑後川花火大会、地元の人はもちろん全国からやってくる人がいます。

毎年45万人ほどの来場がありますから、場所取りも必須になってきますよね。

 

良い場所で見るには場所取りの時間は何時頃がいいのでしょうか。

 

なるべく混雑を避けたいという人のためにも、場所取りについてだけでなく鳥栖会場など穴場スポットもご紹介します。

 

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筑後川花火大会の場所取りの時間は何時から行くべき?

筑後川花火大会は何時ころから場所取りの必要があるのでしょうか?まず、鑑賞エリアについてみていきましょう。

 

筑後川花火大会の鑑賞エリア

出典:Mengry

筑後川花火大会は6カ所の鑑賞エリアがあります。

  • 京町会場
  • 篠山会場
  • みやき会場
  • 長門石会場
  • 鳥栖会場
  • 小森野会場

という6つに分かれていますが、会場によって混雑度合いが変わってきます。

 

人気が高いのは打ち上げ場所から近い京町会場と篠山会場です。

 

京町会場や篠山会場の場所取りの時間

京町会場と篠山会場は人気エリアですので早くから場所取りをする人がたくさんいます。

ですが、エリア自体も広いので夕方に行ってもよっぽど大人数でなければ座るところは見つけることが出来ます。

 

座って鑑賞したい方は遅くとも16時頃までには会場につくようにしましょう。

 

立ち見でしたらそれ以降でも会場内には入ることが出来ます。

京町会場は尺玉中心、篠山会場は仕掛け花火中心となっていますので、どちらの花火を見たいかによって鑑賞エリアを決めてください。

 

迫力のある花火を見たい人は京町会場、屋台などお祭りの雰囲気を楽しみたい方には篠山会場がおすすめです。

 

ちなみに、みやき会場、長門石会場は京町寄り、鳥栖会場、小森野会場は篠山寄りです。

 

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筑後川花火大会のおすすめ穴場スポット

ある程度花火はきれいに見たいけれど、あまり混雑しているのは嫌、という人は穴場スポットで観たいですよね!

 

穴場スポットというと辺鄙な場所のイメージがありますが、6つの会場の中にも穴場はありますので土地勘がない人でも行きやすいと思いますよ。

 

穴場スポット1:鳥栖会場

筑後川花火大会は福岡県のイベントですが、鳥栖会場はお隣の佐賀県になります。

やはり久留米市内で観賞しようとする人が多いので鳥栖会場は比較的空いています。

 

人が集まってくるのは19時頃からなので長時間場所取りしたくない人にはうれしいですよね。

 

会場はそれほど広くありませんが、レジャーシートを敷いてゆっくり鑑賞することが出来ます。

場所は篠山会場の対岸になるので花火もばっちり見ることが出来ますよ!

 

また、筑後川花火大会の駐車場はベストアメニティスタジアムというところに無料開放されています。

ここから一番近いのが鳥栖会場なので車で来場する人に特におすすめのスポットです。

>>NAVITIMEの自動車ルート検索

 

電車の場合は肥前旭駅から徒歩30分と少し遠いですがゆっくり見たい人にはそれでもうれしいですよね。

>>NAVITIMEの乗換案内

 

穴場スポット2:小森野会場

こちらからも篠山会場の花火がきれいに見えます。ただし、仕掛け花火は若干見えにくいものもあります。

場所は西鉄宮の陣駅から徒歩20分ほどのところです。

 

京町会場、篠山会場はJRですが、こちらの会場には西鉄で行けるので行き帰りの電車の混雑も少ないのがおすすめのポイントといえるでしょう。

>>NAVITIMEの乗換案内

 

穴場スポット3:ゆめタウン久留米 駐車場

久留米のショッピングセンターの駐車場です。当日は花火大会のために開放されています。

打ち上げ場所からは3~4キロほどあるので花火は小さくなってしまいます。

ですが、人込みは嫌だけれど少しでも花火を楽しみたいという人にはよい場所ですよね。

 

ショッピングセンターですのでトイレの心配などもありませんし、小さいお子様を連れていく人などにはとくにおすすめです。

 

当日は出店も出ていますので遠いながらにお祭りの雰囲気も味わうことが出来ますよ!

 

穴場スポットは、会場から遠い、駅から遠い、花火が見えにくいなど何かしらのデメリットはありますが、

それでも十分花火を楽しむことが出来ると思いますので、混雑は嫌だという人は検討してみてはいかがでしょうか。

 

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